家入レオさん.

きっかけや魅力についてなのでなんとなくさん付けでいきます。
ちなみにいつもはレオちゃんレオちゃん言ってます。笑

 

家入レオさんが約6年前に発売したFirst Single, "サブリナ"。

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どこでかは忘れてしまいましたが、初めて聴いた時に衝撃を受けました。
当時日本に帰ってきてまだ1年ほどで、ようやく日本のエンタメに興味を持ち始めた頃です。家入レオさんは私が最初に大ファンになったアーティストさんです。色んな日本のアーティストの曲を聴き始めましたが、"サブリナ" は他とは全く違いました。
たった一人の若い女性が歌う孤独でロックな詩と特徴的な声に惹きつけられ、ファンに。つまりはほぼほぼデビューから応援してますね。勇敢で大人でかっこいい、まだ10代だった彼女に憧れました。

 

綺麗事を並べた応援歌でも、
ありきたりな片思いを歌ったメロディーでも、
失恋の寂しさと悲しみを想わせる詩でもない。

心の片隅に置いておいた、ひねくれた自分の汚い言葉と想いたちが呼び起こされるような感覚。暗くて、汚くて、歪んだ社会で生きていく苦しさと一生懸命な想いが上手に表現されている。

この詩を彼女が?この曲を彼女が?

驚いたけど、だからこそすごくかっこよく映ったし、好きになったんだと思います。

 

ライブにはまだ一度もいけていません。
ライブという存在を知ったのが、また私が海外に移動してからの事だったので… (お恥ずかしい) 早く行ってみたいなぁ。。。日本帰ったら絶対いく…!!!!

 

6年間聴き続けてきた私の見解では、家入レオさんの曲にはいくつかタイプがあります。
- ロックで激しい曲
- 全力の応援曲
- 甘いバラード
(ほとんどのアーティストがそうですよね。はい。私もそう思います。)

 

その中でも私はやっぱりロックで激しい曲が好きです!!家入レオさんだからです!!好きな音楽のジャンルが、じゃあないです。レオさんはやっぱり原点、"サブリナ"、みたいなロックなんじゃないと!!

というわけで激しいレオさんの曲の魅力を小学生レベルの語彙力で説明しちゃいます。魅力は大きく分けて三つ!!!

 

・詩
レオさんのかく詩ってすごいんですよ…。どんな強烈な想いも、時には直接的に、時には間接的に表現しているんです。ダークで恐ろしかったり、ひねくれてたりするんですけどそれらをかっこよく歌われちゃうとズキュンときます。
時に好きなのは…

無残な東京 東京賭博場だ
染まりたくないが 憧れがあるようだ
色恋沙汰の派手は修羅場 二流役者の集い
台本通りに上手く演るわ これが私の晴れ舞台

やるせない 無駄な休み時間は 頭には入らない 小説広げてる
群れに属して 行き詰まるより 背伸びしてでも アタシでいたい
寂しくはないと うわべだけ

人の弱さや 歪んだ顔が Ah 大好きで
生きてるヤツが 多すぎるんだ この場所に

心なんて 何処か遠い場所に
捨てて 消えて 失くしても かまわない

強烈なんですよね。その分何か心に刺さるんです。でももうレオさんじゃなきゃ刺さらないと思う。同じ歌詞だとしても、レオさんが歌わないとダメな身体になっちゃいましたから!!笑

 

・声
レオさんの声って美しくないですか?
ボーイッシュに聴こえなくもないんですけど、やっぱり女性らしいところもあって…。
低くて暗くて怖くて闇な感じのヴォイスから、細くて悲しくて優しい高いヴォイスが1曲に出てきちゃうんですからずるいですよね。。素敵。透き通っているので恋を応援する歌や、スポーツを応援する歌にもとっても似合う。でも透き通っているからこそ挑発的なロックな歌はうんと魅力が増すんです。

 

・ビジュアル
レオさんまじでハンサム可愛い。
あんなにショートヘアが似合う女性いませんって!!!!これまたボーイッシュな雰囲気が出てくるんですが、そのおかげでレオさんの綺麗なお顔がよく見える!!!!
言い方は悪いんですけど、レオさんの顔って美人とか可愛いとかそういうんじゃないんですよね。少し闇を感じさせるつった目と綺麗な白いお肌が特徴的なんですけど、美人っていうか…麗人!みたいな!かっこよさもあるんですよ。中性的な美しい作りはもう麗人!!!!
あの細い身体であれだけのエネルギーのある歌を全力で歌ってるから本当にびっくり。早く生で聴いてみたいな。

 

6回目となる新アルバム, "TIME" を提げたLIVE DVD/Blu-rayが発売決定と報告を受けて愛が爆発しそうになりました。欲しい…!!

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