NEWSのシンメエピソードまとめ - コヤシゲ編

前回のテゴマス↓に続いて、今回はコヤシゲ!!

lapislazuliruriiro.hatenablog.com

 

*エピソードは出来るだけ時系列で。

*ソースは不明なのが多いし、間違ってるのもあるかもしれない。誤解を招いちゃったらごめんなさい。もしも誰か情報を持ってたらコメントください~。

 

コヤシゲ

テゴマスと違ってデビューしているわけではないからここでは公式と呼べないけど、デゥエット曲もあるし、なんてったって超仲良しだからもし比べるのならこっちの方が甘くて平和で夫婦感強いかも?!

 

 

1. 平和的発言・行動

シゲちゃん「最近、小山と2日に1回ペースで会ってるんだ。おとといは、ふたりで宮崎料理を食べに行ったし…。」

(プルルルル)

シゲちゃん「もしもし、小山?もう取材終わるから行けるよ。」(通話終了)

シゲちゃん「じつは、今日もこれから小山と会うんだよね。」

[ from 加藤成亮の発展途上エッセイ 青い独り言 VOL.7 ]

 

インタビュアー「メンバーに(ピンクとグレーを)読ませたりしたんですか?」

シゲちゃん「1人は読んだんですけど。小山ってのが。3回読んでくれて、泣いたって言ってましたね。」

[ from ラジオ ]

 

シゲちゃん「好きな果物なんですか?」

シゲちゃん「僕は梨、桃、ぶどうなんです。梨1位。」

ケイちゃん「僕1位パイナップル。」

(平和だな…なんて平和であったかい会話なんだ…楽屋でやれよ…(笑))

[ from KちゃんNEWS 30/09/14 ]

 

シゲちゃん「2人になってもNEWSやろう。」

[ from 櫻井・有吉アブナイ夜会 08/01/15 ]

 

ケイちゃん「お前がその気なら、俺は誰とだって戦うって決めた。」

[ from Myojo 2015年6月号~9月号 NEWS 10000字インタビュー ]

 

シゲちゃん「俺ら親友?」

ケイちゃん「待って俺親友だと思ってるけど」

シゲちゃん「あはははは」

ケイちゃん「なんかお前外で親友できないとか言ってないだろーな」

シゲちゃん「言ってないですよぉ、小山さんが友達ですよっていろんなところで言ってる」

[ from KちゃんNEWS 07/07/15 ]

 

ケイちゃん「シゲは何が欲しいのさ」

シゲちゃん「ミキサー。すごい高いやつだけど。」

ケイちゃん「いや、いいよそれでいいなら。」

シゲちゃん「マジで」

ケイちゃん「でもそんなだよ…まあ高いけど…いくらなの?」

シゲちゃん指で値段を教える>

ケイちゃん「は、バカじゃねえの」

シゲちゃん「んはあはは」

ケイちゃん「俺のやつの倍だよ」

シゲちゃん「小山セレクションでいいよ」

ケイちゃん「ちょっと検討するわ」

[ from KちゃんNEWS 26/04/16 ]

 

ケイちゃん「LIVEのスクリーンに映るシゲが美しすぎる」

[ from KちゃんNEWS 03/05/16 ]

 

ケイちゃん「俺シゲと2人でディズニーランドいけるよ」

[ from NEWSな2人 13/05/16 ]

 

シゲちゃん「おれはずっと小山の味方だから。何があっても小山を裏切らないよ。」

[ from ? ]

 

ケイちゃん「Jr.のころからずっといっしょだし、もはや夫婦みたいなものかも。シゲはしっかり者のよく働く夫でオレは何もできない妻ね。(笑)」

[ from 雑誌 ]

 

シゲちゃん「小山が純度99%だとしたら俺は不純物だらけ。」

[ from 雑誌 ]

 

スタッフサンみんなに聞こえる大きな声で、

シゲちゃん「小山をよろしくお願いします!」

[ from 『チカラウタ』公式Twitter 05/02/17 ]

 

お便り「シゲアキくんはズボン履くとき右と左どっちから履きますか?」

シゲちゃん<実際にパンイチになって履いてみる。>

そして、

シゲちゃん「いっかい脱いで!いっかい脱いで!」

ケイちゃん「いやだよ、無理!」

シゲちゃん「いっかい脱いで!いっかい脱いで」

ケイちゃん「めんどくせーよ!俺ジーンズだし!」

シゲちゃん「いや、だめ、いっかい脱いでいっかい脱いでいっかい脱いで」

ケイちゃん「ブーツインだし!」

シゲちゃん「いっかい脱いで。いっかい脱いで。うっ!....痛って。いま壁にひざぶつけた。痛ぁー。」

ケイちゃん「ひざぶつけたって、それ、ひじや。笑」

[ from KちゃんNEWS 14/02/17 ]

 

シゲちゃんがでづっぱりなのが嬉しくて、『嫌われる勇気』のTV画面を写真にパシャパシャとってシゲちゃんに送る慶ちゃん。

シゲちゃん「いーよ、要らないよ」

ケイちゃん「ファンの皆さんほんとはやりたいんだよこういうの」

シゲちゃん「ファンの皆さんとやってること同じだから(笑)見たよって伝えてくれればいいから(笑)」

ケイちゃん「いやいや、照れて欲しいんだよ」

シゲちゃん「照れてる時の俺の顔見れないじゃん!」

ケイちゃん「文章から伝わる」

[ from KちゃんNEWS 21/02/17 ]

 

Jr.と飲む時のお話で、

ケイちゃん「シゲも呼ばれてるから」

シゲちゃん「そうなんだよね。急に呼ばれてんだよねそれ。」

ケイちゃん「でも今結構シゲありきみたいになってるよ」

シゲちゃん「シゲありきなの?シゲは何をすればいいの?シゲの役割は?だって俺遅れていくんだよ?」

ケイちゃん「俺の近くで飲んでればいいよ」

シゲちゃん「しょ~がねぇな~親友の頼みなら仕方がねえわ」

[ from KちゃんNEWS 08/07/17 ]

 

ケイちゃん「流れ星も見られて、そばにいたシゲと一緒に『あ、流れ星だ!』ってなって。願い事?『ずっとシゲと一緒に入られますように』って言いました。(笑)」

シゲちゃん「そんな時間なかったよ!(笑)」

[ from 雑誌 (2018) ]

 

お便り「しりとりで『り』が出たらなんて答えますか?」

ケイちゃん「オシャレにいってほしいんだよな。」

シゲちゃん「あ、オシャレな『り』ね。」

[ from KちゃんNEWS 15/05/18 ]

 

シゲちゃん「1番武器になるひらがなってなんだろう?」

[ from KちゃんNEWS 06/08/18 ]

 

シゲちゃん「夏に食べたいひらがなは何?」

[ from KちゃんNEWS 06/08/18 ]

 

シゲちゃん「アルファベットで差し入れするなら何にする?」

[ from KちゃんNEWS 25/09/18 ]

 

シゲちゃん「小山さんと出会ったのが16歳の時だからもう人生の半分俺といるの」

[ from ? (2018) ]

 

ケイちゃん「花柄のパンツはお気に入り?」

シゲちゃん「確かに今日もはいてきてる。(笑)花柄は今年の流行だから、気になってんだよね。」

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん「たくさんのジャニーズメンバーが入ってる箱の中から、あなたを引けたことに運命を感じます。これからも無意識に手を伸ばした時、そこにいる存在でいてください。」

[ from 雑誌 ]

 

シゲちゃん「昔読んだ誕生日占いの本に "7月11日生まれの人(シゲちゃんの誕生日)のソウルメイトは5月1日生まれの人(慶ちゃんの誕生日)" と書いてあった」

[ from 雑誌 ]

 

インタビュアー「小山君に言われて覚えてることってある?」

シゲちゃん「・・・意外とない(笑)。ウソ、あるけど言わない。でも小山が、じつはネガティブで、ちょっと臆病で弱気なことを俺は知ってるし、反対に小山だけが知ってる俺もいると思う。そういうのがうれしいかな。」

[ from 雑誌 ]

 

2. 愛溢れすぎな問題発言

シゲちゃん「パソコンのキーボードを"小山"って打った瞬間、小山から電話がかかってきたの!ちょっと前にふたりで長野のパワースポットめぐりに行ってきたばっかだったから、"俺らとうとうスピリチュアルな絆が生まれちゃったか?"って思った。(笑)」

[ from 加藤成亮の発展途上エッセイ 青い独り言 VOL.37 ]

 

妻の悪口を言っていいのは夫だけという話で、

シゲちゃん「小山の悪口言っていいのは俺だけ。」

シゲちゃん「僕は全く悪いと思っていない。そんなのは、でっけーコスモに内在する蟻みたいなサイズの問題だからだ。」

[ from 加藤成亮の発展途上エッセイ 青い独り言 VOL. 51 ]

 

シゲちゃん「手越に小山を寝取られた…!!」

[ from KちゃんNEWS 23/03/10 ]

 

シゲちゃん「『小山慶一郎』とかけまして、『苦いコーヒーが飲めない人』とときます。その心はどちらも『かとう(加藤&加糖)が大事』です」(お便り)

ケイちゃん「上手いけど恥かしいな~」

(そのお便り選んだのシゲなの?ねえそれ自分で選んだの?)

[ from KちゃんNEWS 28/06/10 ]

 

ケイちゃん「記念すべき連載企画の第一回!お題は"現在のコヤシゲの関係"についてだって。まぁ、婚姻届を出しに市役所に行けてないぐらいの仲だよね。(笑)」

シゲちゃん「ほんとに、"今日何してるの?"って、連絡めっちゃ取ってるよね。(笑)」

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん「ハワイの大型スーパーで、おそろいのブランケット買ったよね。」

シゲちゃん「ちなみにオレ、今、家にいるときは大体あれに包まれてる。」

ケイちゃん「オレもこれ使うとき『これ、シゲも使ってるんだろうな〜』って」

シゲちゃん「いやいや!(照)」

(照?!?!)

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん「いくら出せばG手でつぶせる?」

シゲちゃん「俺がGを潰さないと小山が風邪を引くっていうなら潰すよ」

[ from NEWS LIVE TOUR 2013 MC ]

 

ケイちゃん「嵐・櫻井くん君の番組で号泣しちゃったのは、僕のことを全部知ってるシゲがいたから。もう完全に夫婦ですよ。(笑)あ〜シゲが女の子だったらな〜!」

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん「ライブ控え室でシゲに頼まれてシゲの分のバナナジュース作ったのにありがとうなかった」

シゲちゃん「それはわざと。小山にお礼を言わないのは俺のプレイ。」

ケイちゃん「プレイなの?だとしたら俺楽しい。」

シゲちゃん「そうだよせっかく俺がわざと言わないで小山のツッコミ待ちだったのに」

ケイちゃん「ごめん、ごめん、俺のせいか。そうか、ありがとう。…アレ?」

シゲちゃん「(笑)」

[ from KちゃんNEWS 26/04/16 ]

 

イヤモニからシゲの体調が悪いと聞こえてきて、

ケイちゃん「あー愛するシゲちゃんがどうにかなっている。助けに行かなくては。」

[ from NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO MC ]

 

シゲちゃん「どうだった実際?みんなに考えてドッキリされて嬉しかった?」

ケイちゃん「それを考えると…嬉しい。 」

[ from NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO MC ]

 

恋ダンスを歌いながら踊るシゲに、

シゲちゃん「きみのなか~にあるもの ぼくのなか~にある?もの~」

ケイちゃん「めっちゃかわいいじゃん。何やってんの?!」

(え?なに付き合ってんの?(笑))

[ from KちゃんNEWS 14/02/17 ]

 

シゲちゃん「小山は包容力があるから母。小山を支えたいなという気持ちも込めてオレが父。」

[ from 雑誌 ]

 

シゲちゃん「小山を祝うなら目隠しとヘッドホンつけてヘリに乗せて、リゾート地に行って、HAPPY WEDDING!って貝殻で書く。」

[ from ? ]

 

慶ちゃんにカンチョーをしまくるシゲちゃんに、

ケイちゃん「シゲだけだからね」

(謎の理由で許されるシゲ...)

[ from ? ]

 

シゲちゃん「ボクの小山に近づかないでください!!これ以上近付くなら、3人で一回話し合いましょう!!」と五関くんを脅す。

五関くん「3人で話しあうのはちょっと遠慮したい。笑でも、小山にはこれからも近づいちゃうと思います。」

シゲちゃん「小山に会うときは、オレにご一報ください。」

(すんごい束縛すんじゃん…)

[ from Wink Up! 伝言板 ]

 

コンサートで慶ちゃん担を前にして、

シゲちゃん「けーちゃんが好き?俺のほうが大好き!」

[ from ? ]

 

友達とのお酒の席で酔っ払って、

ケイちゃん「シゲを呼んでー!」

[ from ? ]

 

ケイちゃん「シゲはプライベートになると、ちょっと甘えてくるかな。旅行に行くとき、ホテルやごはんの決定権を、オレにパスしてきたりするし。あとまえに一緒にごはん食べてたときに、シゲのクツ隠したら寝っ転がって『やだやだ〜〜』ってダダこねた姿は忘れられない。(笑)」

[ from 雑誌 ]

 

シゲちゃん「将来の願望は小山の子供を手中に収めること。」

[ from 雑誌 ]

 

質問「I LOVE ◯◯。◯◯に単語を入れるなら?」

ケイちゃん「シゲ!」

[ from WiNK UP ]

 

シゲちゃんへのメッセージで、

ケイちゃん「4人でのご飯会、楽しかったね。家に帰ったとき届いたメール、シゲのかわいさを感じました。(笑)」

(いやどんなメールだよ…)

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん「石鹸の匂いのボディークリームを買った。匂いは強くないけどいい香りだよ。2本買ったんだけど、1本はシゲに取られた!(笑)」

(なんで笑ってんの?!そんでなに、コヤシゲで同じ匂いするの…?)

[ from ? ]

 

シゲちゃん「小山も料理始めてみなよ」

(慶ちゃんのお母様もお姉様もお料理される)

シゲちゃん「俺もいるし」

(慶ちゃんのお母様に)

シゲちゃん「 俺も知りたいわ!餃子とかあんま作らないし」

(新婚サンエピソードにしか聞こえない)

[ from KちゃんNEWS 29/01/19 ]

 

シゲちゃん「小山の部屋の前に食い散らかしたカレーのルームサービスがあって、もうそれが小山の部屋だって分かんないんだよ?分かんないんだけど、わかるの俺は。ここ絶対小山の部屋だって分かんの、そのルームサービスの食べた感じで。よーく見たら、食べかけのエクレアのってた。おーもう確信だよね。翌日小山さん部屋番号これでしょ。カレー食うなよ。エクレア残すなよ。そのエクレアはコンビニさんのやつだから部屋で捨てろよ。腹たってきた。思い出した。腹たつなー。ちょっとずつかけた形跡とか残ってるわけ。半分は綺麗なのよライスのね。」

ケイちゃん「エクレアは、ちっちゃいやつが10個入りのやつ買ってたの。でもちょっと8個目くらいでお腹いっぱいになっちゃった。だから2個はごめんなさい。」

シゲちゃん「それがムカつくじゃん。カレーの後に8個エクレア。もうだから、なんだ、なんだ。腹たつなー。トマトちゃんと残すんだ、あの、付け合わせのトマトとエクレアが残ってんの。食ったろかな、思ったもん。疲れってった体に。絶対わかるんだ。だからこれが、長い付き合いなんだなって。」

ケイちゃん「そうね、言わずとしてね。」

シゲちゃん「もうあのね、じっくり見なくてもわかる。遠くから分かんの。あれ、小山だなー。このフロアでこの時間にルームサービスを。ほのかに香るカレー。すなわち小山。」

(終始笑い続ける慶ちゃん。饒舌になるシゲちゃん。相思相愛ってこういうことか…)

[ from KちゃんNEWS 02/04/19]

 

3. 愛溢れすぎな問題行動

2人<昔、偶然休みがかぶった慶ちゃんが当初1人で予定していたニューヨーク旅行に参加することになったが、ホテルの部屋にはベッドが1つしかなく、3日目には寝返りを打った手が重なった。>

[ from NEWSな2人 13/05/16 ]

 

ケイちゃん<そしてそのニューヨーク旅行でシゲに自分の舞台グッズ用の写真を撮ってもらい、販売した。>

ケイちゃん<そしてその写真に書いたメッセージが『カメラを持ってる人はボクの親友のS君です。出会って8年…。愛してるぞ、しげ。』>

 

2人<お正月に2人でハワイへ行って空港でTVに取材を求められる。>

[ from とくダネ!などその他WS 2013 ]

 

シゲちゃん<慶ちゃんが出演していた生放送のレギュラー番組でメンバーにもし放送を見ていたらスタジオに来てと呼びかけると、来た。私服で当時発売開始した自分の本も持って。>

[ from トーキョーライブ24時 07/04/14 ]

 

2人<偶然お揃いのジムウェアを別々で購入していて、それを一緒に着て一緒に鍛えて一緒にサウナへ。>

[ from 櫻井・有吉アブナイ夜会 08/01/15 ]

 

ケイちゃん<シゲの腕にあるほくろを繋ぐと北斗七星になると言って実際にペンで繋ぎ、写真をとる。>

[ from KちゃんNEWS 11/11/15 ]

 

ケイちゃん<シゲと色違い(メンバーカラー)でお揃いのブレスレットを買ってきてライブでつける。慶ちゃんがシゲちゃんカラー(ミドリ)を。シゲちゃんが慶ちゃんカラー(ムラサキ)を。>

[ from NEWSな2人 & NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO ]

 

シゲちゃん<慶ちゃんの家のキッチンに『イェーイ!シゲだよー!』とペンでかく。>

[ from 雑誌 ]

 

ケイちゃん<シゲちゃん主演舞台に自分のメンバーカラー(ムラサキ)のお花を贈る。>

[ from 目撃証言? ]

 

シゲちゃん<ライブMCで慶ちゃんのお誕生日ケーキを素手で掴んで食べさせる。>

[ from NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND MC ]

 

 

とにかくこのペアのエピソードはたくさんあった…。まだまだきっとあるし、これからまだまだ増えるだろうし…。旅行で言うと、プライベートだけでハワイに3回(1回は手越くん含む)、NYに1回行ってるわけだしね…。すごいわ。

NEWSのシンメエピソードまとめ - テゴマス編

どのジャニーズグループにもシンメはたくさんいるし、みんなそれぞれ推しがあるとは思ってるけど、NEWSほど王道シンメが決まっているグループは少ないんじゃ?まぁなんと言っても公式シンメとプライベート?!シンメで構成されているグループですからね。(え)

・公式のテゴマス

・プライベートのコヤシゲ (笑) 

どっちのシンメも奥が深くて…山盛りのエピソードに私はいつも溺れてる。笑

その他のペアももちろん違いがあって面白いけど、やっぱりこの分け方が1番好きかも。ということで今回はここ2つのシンメのエピソードを。めちゃくちゃシンメらしい良い感動エピソードたくさんあるのはわかってるけど今回は飛び抜けたCRAZYなやつを優先しちゃった。(笑) 今度余裕があるとき足していこうかな。

 

完全自己満足。苦しくなったらこれを読もう。心が温まるよ、みたいな。

エピソードは出来るだけ時系列で。

ソースは不明なのが多いし、間違ってるのもあるかもしれない。誤解を招いちゃったらごめんなさい。もしも誰か情報を持ってたらコメントください~。

 

テゴマス:

10年以上も前にCDデビューまでしちゃっている公式シンメ。何より"歌"で繋がっていて、お互いツンデレ愛重めかも(?) 2人ともわかりやすくベタベタはしないし、「ちょいちょい君たちシンメなんだよ?」と言いたくなったりもするけど大丈夫。ここの絆は強い。大切な「歌」に対する姿勢以外ほとんどが真反対な2人。例えば、まっすーはJr.歴が長い方だけど手越くんはすぐにデビューが決まった。潔癖症のまっすーとガサツアバウトな手越くん。

 

 

1. お互いのことを知っているアピールがすごい

手越くん「仕事でホテルに泊まるときは、増田くんが頼り。増田くんはすごい人だよー。早起きして、お風呂に入ったりしてるもん。なんでそんなことが可能なんだ?!で、お風呂から出て、ボクを起こしてくれます。これからもよろしく〜。」

[ from 雑誌 ]

 

インタビュアー「魔法を使えたらしたいことは?」

手越くん「まっすーの潔癖症を治す」

[ from 雑誌 ]

(後日)

インタビュアー「今年の目標は?」

手越くん「まっすーの細かすぎるところを直す」

[ from 雑誌 ]

 

手越の知らない増田の秘密:    「実は優柔不断」

手越しか知らない増田の秘密:「彼は優柔不断」

[ from MUSIC FAIR 19/05/07 ]

 

まっすー「手越からは音沙汰なし。でも『絶対メールは見てるはず!』と思って、手越の愛犬の名前スカルって言うんだけど、『スカルの写真見たい』ってメールしたら、すぐ写真が送られてきて『やっぱ見てるんじゃん!』って。(笑)」

(すごい手越くんのこと知ってるじゃん…めっちゃ踊らせてんじゃん…)

[ from 雑誌 ]

 

手越くん「絵を描こうとしてたら隣にいたまっすーに『描いて』って直々に言われたから描きました。オファーもらったので。笑」

まっすー「なんか最近ちょっと上手くなってきてます。特徴は完全に掴んでないんだけど、でもなんか前より近づいてきた。あと5年もすれば上手くなるんじゃないかな。48点!」

[ from WiNK UP ]

 

手越くんが女装している姿を見て、

まっすー「手越にしか見えない。」

[ from テゴマスの4thライブ テゴマスの青春 29/03/14 ]

 

まっすー「手越は超少食。手越ほんと『お腹空いたぁ~』って時も定食みたいなやつ一皿食えないもんね。いや、ほんとにねぇ、『お腹空いたぁ~』ってなってなんかカフェ飯、みたいなさぁサラダもご飯もおかずも…ってそうやって出てくるみたいなやつ1セットを全部食い切れないイメージよ。手越。」

手越くん「いまおれよく食うっていわれるよー?」

まっすー「よく食うって言われんの?(笑)。子供か?『良く食べるねぇ~』って言われんの?子供か。」

[ from テゴマスのらじお 04/03/15 ]

 

手越くん「まっすーは寝ている時によくヨダレを垂らす」

[ from テゴマスのらじお 18/05/16 ]

 

まっすー「昔の手越は芋だよね。可愛めのお芋さんが入ってきたから…(笑)」

[ from テゴマスのらじお 11/10/17 ]

 

手越くんの好きなお寿司ネタといえば?

2人「せーっの『サバ』!」

[ from テゴマスのらじお 29/11/17]

 

みやみや「和菓子食べられます?お二人」

手越くん「え、俺ね、和菓子あれ食うよ。あの、京都のやつ」

まっすー「八つ橋ね。」

(即答してたよ…)

[ from テゴマスのらじお 29/11/17 ]

 

手越くん「まっすーは歯磨きをしている時いつも嗚咽がすごい」

[ from テゴマスのらじお 28/03/18 ]

 

まっすー「リンゴ食べでもいいですか?」

インタビュアー「そのリンゴ手越くんがむいたんですよー。」

まっすー「どうりでガタガタしてると思った。(笑)」

(すごい"知ってる"じゃん…)

[ from 雑誌 撮影裏話 ]

 

手越くん「泣き虫なんですよ。増田貴久は。」

[ from RIDE ON TIME 25/01/19 ]

 

慶ちゃん「まっすーから見た手越は?」

まっすー「ライオンのたてがみをつけたカワイイ犬。」

[ from KちゃんNEWS 12/02/19]

 

2. 絶対的相方発言・行動

2人<いつも歌の大事な入りではいつも目を合わせる。>

 

2人<いつもライブ終盤の挨拶では普通に手を結ぶのではなく、手越くんがまっすーの小指だけぎゅっとする。>

 

まっすーは、

手越くん「オレをNEWSに溶け込ませてくれた存在ですからね。」

[ from MV Making ? ]

 

2人<"テゴマス 3rd ライブ テゴマスのまほう★" では、「NEWSの曲を何か1曲歌おう」と決めたときに、すぐに同じ曲(さくらガール)を思い浮かべた。>

[ from ? (2011) ]

 

インタビュアー「手越くんの尊敬するところは?」

まっすー「手越はね、がんばり屋さんなとこ。」

[ from 雑誌 ]

 

インタビュアー「実際に歌ってみてどう思ったの?」

まっすー「うまいなーって思いました。」

手越くん「僕はもう素直に声質がいいなーっと思いました。」

まっすー<手越くんの腕をツンツン>

手越くん「なに?(笑) ツンツンって。」

手越くん「初めてツンツンされた。(笑)」

まっすー「褒めてくれたから…」

[ from MUSIC FAIR 09/03/13 ]

 

罰ゲームでキャットウーマンになった手越くんを見て、

まっすー<大爆笑>

まっすー「オレ…(笑)オレ…(笑)手越が…(笑)今まででやったやつで1番好きだわ(笑)」

手越くん「ホント?ホント?」

まっすー<大爆笑>

[ from 「猫中毒」MV Making (2014) ]

 

まっすー「相手は手越じゃないとダメだったと思う。この先もずーっと歌っていけるように一緒に頑張っていこうね!」

手越くん「テゴマスはすごく大切な場所。いろんな人を笑顔にできる歌をこれからも一緒に歌っていきたいね。」

[ from テゴマスの青春 パンフレット ]

 

テゴマスの青春のMCで、「月の友達」に出てくるキャラクターを、

まっすー「うーちゃんって名前にしよう」

手越くん「もう終わった公演では月の友達って言ってたよね?!(笑)」

(すごい楽しそうで、『しょうがないな〜』みたいな顔すんの。可愛い…)

[ from Live Tour 2014 テゴマスの青春 MC ]

 

手越くん「四六時中一緒にいたいとは思わないけど、早く一緒に仕事がしたいと思う。」

[ from Myojo 2015年6月号~9月号 NEWS 10000字インタビュー ]

 

手越くんのことを褒める神経衰弱ゲームで、

まっすー「ジャニーズでぶっちぎりの歌唱力。」

手越くん「増田さんに言って頂けるのはめちゃくちゃ嬉しい。」

[ 変ラボ 07/07/16 ]

 

気管支炎になってしまった手越くんが、

手越くん「俺が喋れないといいことないよなー…。」

まっすー「そんなことないよ!」

[ from テゴマスのらじお 13/12/16 (BEST ARTIST 2016の話) ]

 

2人<シゲちゃんの主演舞台『グリーンマイル』千秋楽、偶然通路を挟んで揃って観劇。>

[ from 目撃証言 & 雑誌 (2017) ]

 

先輩に納得がいかないことを言われたら反抗してしまいそうな手越くんに、

まっすー「まあ、その際はオレが止めるわ。オレが後ろから手越の頭ポーンって投げて。首根っこ掴んで持って帰るわ。」

手越くん「頼むわ。(笑)」

[ from テゴマスのらじお 27/12/17 ]

 

まっすー「手越との出会いがなかったら今の自分はいない。」

[ from ザ少年倶楽部 プレミアム 19/10/18 ]

 

まっすー「オレにとってはずっと手越がイチゴだったけどね。」

[ from NEWS 15th Anniversary Strawberry MC (2018) ]

 

手越くん「デビュー当時の記念撮影、欠席したみたいに端にいた。」

手越くん<端へ移動する。>

まっすー「今は真ん中だよ。」

まっすー<手越くんの腕を掴んでセンターへ引き戻す。>

[ from NEWS 15th Anniversary Strawberry MC (2018) ]

 

手越くん「自意識過剰かもしれないけど、増田さんが俺に頼ってくれてる感があるから、俺も頼りたいし、寄り添いたいと思ってるよ。」

[ from 雑誌 ]

 

手越くんの大切なお友達の結婚式で、手越くんは友人として披露宴で歌をプレゼント。なんとその結婚式に、まっすーも一緒に出席。(共通の友人ではない。) テゴマスの2人で『はなむけ』を贈ったそう。そのことをすごく嬉しそうに話して、ありがとうっていう手越くん。

[ from ? ]

 

3. 付き合っている疑惑?! (笑)

質問「相方に恋をした女優にアドバイスをするとしたら?」

まっすー「僕の友達が手越といい感じになったら嫌なので何も言いません!」

[ from 堂本兄弟 02/08/09]

 

質問「愛している◯◯は?」

まっすー「手越ですかね。」

[ from WS ]

 

まっすー「あー、小山とかシゲとかかな。『けーちゃーん』みたいなかんじで。」

インタビュアー「さみしい?そういうときは。」

まっすー「いやもう、『行け行け』って思いますよ。」

インタビュアー「どういうこと?!」

手越くん「意味がちょっとわかんないすけど。(笑)」

まっすー「どうせ帰ってくるんだからって。」

手越くん「夫婦みたいな感じね。」

[ from ラジオ レコメン! 21/04/10 ]

 

まっすー「お化け屋敷2人ともダメだもんね。番組でテゴマス2人でお化け屋敷入って2人でセット壊しましたからね。それで手越オレのニット引っ張ってニットがビヨンビヨンになっちゃったの。手越半分腰抜かしたもんね?」

[ from テゴマスのらじお 07/03/12 ]

 

手越くん「まっすーにもイタズラするよ。後ろから近づいて突然香水かけたり「匂い一緒♪」って」

まっすー「その香水もとはオレが最初につけてた香水だからね。」

[ from WiNK UP 2012 8月号 ]

 

番組の収録中に、

Perfume「そこラブラブしないでもらっていいですか?」

手越くん「あ!申し訳ないっす!(笑)」

[ from MUSIC JAPAN 10/03/13 ]

 

2人<MUSIC STATION直前にカメラの前でちゅーしようとする。>

[ from MUSIC STATION 07/06/13 ]

 

まっすー「俺が誕生日にあげたあのチェックのシャツ、あれ全く着てるとこ見たことないけど」

手越くん「え、うそ?」

手越くん「あの名古屋で買ってくれたスタッズドクロのTシャツも俺着てるじゃん」

まっすー「Tシャツはそう!よく見んの。じゃなくてシャツ。」

手越くん「え、着てるよ?」

まっすー「たまたま俺が会う時に着てないだけ?」

手越くん「だって俺仕事行く時の服は手抜きだもん」

まっすー「ようするに俺があげたシャツは戦闘服ってことね?」

手越くん「え、ああ」

まっすー「なんだー!そう言ってよー!」

手越くん「カノジョか!!」(笑)

[ from テゴマスのらじお 02/10/13 ]

 

お便り「お互いのことどれくらい好きですか?」

手越くん「えっ?あっ?んっ?!」

まっすー「すっごいすっごい好きだよね〜!」

手越くん「いや、そりゃ、まあ、んだあい好き」

まっすー「すっごい大好きだよね〜!」

手越くん「大好き!もうね、毎日ちゅーしてるからね」

まっすー「ちゅーしてるは気持ち悪いだろ」「それは言い過ぎだろ」

[ from テゴマスのらじお 03/09/14 ]

 

手越くん「マイルは家族にしかあげられないの」

まっすー「じゃあ、家族になろう」

[ from テゴマスのらじお 22/04/15 ]

 

相手のことをどう見ているかわかる心理テストの結果、

手越くん→まっすー「仲間意識を感じている」

まっすー→手越くん「好意を抱いているかも」

(恋愛対象?!?!)

[ from テゴマスのらじお 03/06/15 ]

 

まっすー「まあ似てる部分も少しはあるけど、性格は全然違うんですよね。手越がB型で、僕がO型なんですけど、自由奔放なB型男子と、おおらかなO型女子は相性がいいって言いません?なんかO型の彼女が、“うんうん”って、B型の彼氏の話を聞いて、どうにかまとめてるみたいなところはあると思いますけどね(笑)」

(関係性を男女のカップルに例えて説明…?!)

[ from Myojo 2015年6月号~9月号 NEWS 10000字インタビュー ]

 

手越くんがルビーの指輪を無くしてしまった話で、

まっすー「あんま似合ってなかったよ?(笑)」

手越くん「おーい!そっちがそうでるならこっちも!ルビーみたいな髪しやがって!コノヤロー!」

まっすー「あれ?俺イメージしてつけてくれてたの?(笑)」

手越くん「うるせー俺らなに?(笑)」

[ from テゴマスのらじお 13/12/16 ]

 

手越くんホリエモンサンもオレが憧れて仲良くなったけど今全然お互いタメよ。」

まっすー「なんて呼ぶの?ホリエモンって呼ぶの?」

手越くん「タカくんって呼んでる。」

まっすー「あっ!一緒じゃんオレと!」

手越くん「確かに。(笑)」

まっすー「指輪だから赤いの…!」

手越くん「だから!(笑)」

[ from テゴマスのらじお 13/12/16 ]

 

手越くん「ベーコン焼いた匂いで起きたいの。」

まっすー「今度枕元でベーコン焼いてあげます。」

[ from テゴマスのらじお ]

 

まっすー「相手に合うプレゼントをあげたい。例えば手越には花柄のワンピースとか。」

[ from ホンマでっか?!TV 01/02/17 ]

 

地味な糸通しに挑む手越くんと真剣に教えるHey! Say! Jump!の薮くん。妙に前向きな2人にメンバーが若干困惑する中、無事成功すると、

まっすー「手越が喜んだならいいや。」

[ from ザ少年倶楽部プレミアム 15/12/17 ]

 

手越くん「俺も困りごとがあった。体感温度が違うっていうか、まっすーが暑がりすぎて楽屋の温度が…。」

まっすー「あ〜旦那さんは冷房を入れるけど、奥さんは入れてほしくない的な?(笑)」

手越くん「そうそう。つまり、俺が奥さん!」

まっすー「奥さんパターンね。(笑) わかった。今後は奥さんを気遣うようにします!」

[ from 雑誌 ]

 

まっすー「さっき手越とお茶してるとき、ふいにパワースポットにいきたくなったんです。だからすぐにスマホで検索したら、いきなり手越がボクのスマホを奪い取って、『まっすーのパワースポットはオレだから』って手を握ってきた。一瞬キモかったけど、ちょっとキュンとしちゃいました。(笑)」

[ from ? ]

 

まっすー<撮影前に手越くんが寝ていると重なってみるまっすー。そして撮影中もちょっとずつ近づきまっすーが重なり手越くんが潰されて笑顔。>

[ from 雑誌 撮影裏話 ]

 

手越くんについて3人で話している時に、

シゲ「意外とすぐ泣くしね。」

まっすー「アツイから。NEWSの中で1番泣いてるんじゃない」

手越くん「んなわけない笑」

慶ちゃん「あと、すごい心が優しくて、すごいマジメ。」

まっすー「ね、マジメだよね。で、カワイイし。」

(カワイイし…?)

[ from 雑誌 ]

 

手越くん「強炭酸水飲もっと!」

まっすー「それ、俺が飲むって決めてたやつだから!」

手越くん「はい、俺がフタ開けたから所有権移動〜!」

(『わざとチャチャを入れる増田くん(笑)』とコメントされるまっすー。(笑))

[ from 雑誌 ]

 

手越くん「増田さんが俺が履いてる靴下を『それ俺の!俺の!』って言ってくる!」

まっすー「だって俺今五本指の一足紛失してる!」

手越くん「いやおーれのだって!あれは!」

まっすー「五本指のだよ?」

[ from ? ]

 

まっすー「手越は普段は甘え上手で、可愛いからついついおごっちゃう。」

[ from ? ]

 

手越くん「まっしゅー、手越くん、みやみやこんばんは。」

手越くん「ごめん、毎週とまっすーが混ざった。」

まっすー「え、毎週?」

手越くん「毎週と、ます、この、まっすーの下に、毎週って書いてあって、だから、なっちゃった。」

まっすー「やめて?(笑)」

手越くん「ごめん。」

まっすー「特別な名前でオレを呼ぶのはやめて?」

手越くん「うわー、恥ずかし恥ずかし。ごめん、ごめん、ごめん。」

まっすー「あれ、ちょっと、あれ、ちょっと、顔赤くなってない?何か?」

(焦ってるじゃん手越くん!怪しい!(笑))

[ from テゴマスのらじお 27/03/19 ]

 

 

次回、コヤシゲ編!!

"Super Powers / Right Now" を聴いて.

今回は先にDVDの方を書いてしまった。から、今回は曲を。

lapislazuliruriiro.hatenablog.com

 

01. Super Powers

フジテレビ系で放送されている大人気アニメ、「ワンピース」の主題歌。この曲は発売PRで何度か音楽番組で披露してくれてたから大体は把握済み。もともとそんなにポップでただただ明るい曲は嫌いでもないけど好きでもないからなんともコメントしずらいのが本音。はっきり言うとそこまで好きではない。でも剛くんのセクシーキャラメルヴォイスも入ってるし、准くんの可愛らしいソロパートもあるから良し。歌詞もチャーミングで可愛げがある。なにせ森雪之丞サンだし。でもなー…坂本くん用の大サビ的な良いパートがないからなー…。とかまぁ色々、だな。

 

02. Right Now

あの清水翔太サンが提供してくださった大人の恋愛ソング。とっても素敵。個人的にはV6の得意分野だと思われる曲調とかキーだから私も好き。歌詞もすごく大人って感じなのにちょいちょい出てくる直接的な言葉にドキドキする。マジでこの曲をTVで披露するチャンスをくれた「CDTV」サンと「バズリズム02」サンに感謝。いつも見てます、大好きです。

特に好きだと思ったのは、

「誰にでも同じようにしない」

「他の男と一緒にしないで」

「例えば大切な何かを失ったとしても」

なんなのこの辺。好きだよーう。これをしっとり歌いながらガシガシ揃えて踊るV6なんなのかっこよすぎる。好き。

それから2番で急に健ちゃんのハモりが…!!!

「分けあって」

健ちゃんがソロで上ハモりなんて珍しいからびっくり。お上手だからホントにもっとやってほしい。

"Super Powers / Right Now" 初回B盤 DVD 感想.

2019年1月16日に発売されたV6の50枚目の両A面シングル、「Super Powers / Right Now」。初回B盤をネットで予約購入してやっとこの間手元に到着。4連休と被ってしまってどうしても待ちきれなくてCDよりも先にDVDを視聴。

 

初回B盤の特典DVDは、

・「Right Now」Music Video

・アドリブ6

 

本当に毎回毎回のV6特典DVDは面白いからついつい買ってしまう。怖い怖い。あの絶妙なゆるさがたまらん。しかも前回が「人狼ゲーム」ならぬ「V狼」でずーっと爆笑だったから今回の「アドリブ」いってしまえばお芝居が楽しみすぎた。つい数年前までシングルは出来るだけ我慢するなんて言っていたのに自分。しっかりしろ。

 

- ちょっぴりネタバレ -

そんなこんなで「Right Now」Music Videoよりも先にアドリブ6を視聴。今回もずーっと笑ってたな私。何がすごいってしょっぱなから面白いんだこの人たち。いつも特典映像を担当してくれてるスタッフサンとの絡みが最高に面白い。この間はカミセンが体当たりしてりとか暴力を振るっていて笑いながらも驚いてたけど今回もひどかったな。でもスタッフサンも本当に面白いからな。おあいこなのかな。「アドリブ6」を「アドリV6」にしようか悩んだとか言ってもうホント最高。剛健のヘアスタイルに対するコメントも笑った。あのくだりいるのいらないの。

「三宅サン、すごい髪色ですね」

「うるっせー」

 

え?!お口が悪いよ健ちゃん?!笑

 

本題のアドリブお芝居も最高に面白かった。最初から最後までずっと下らなくって内容ないのに、わざわざ買ってよかったと思わされるんだからやっぱりすごいな。中には日本アカデミー賞に常連の俳優だっているっていうのにひどかったなー。
いのっちの「お約束」には本当に呆れた。面白すぎるよあんなの。笑わないわけにはいかないじゃん。2回やってどちらでも途中で拳銃出してくるの。あれなんでなんだ。特に2回目とか悪くなかったのにいのっちが拳銃出すからまたグダグダに戻ったんじゃんか最高。いのっち大好き。

しかもシメまでどちらも同じという。なんて手抜きなんだ。それがあればいいと思ってるだろ、その通りだ。笑

でもまあ大好きな准くんがやっぱりメンバーの前ではいつもの准くんで。自然体で楽しそうで呆れてて笑ってて。そんな姿が見れただけでも私は嬉しいと思ってしまっている。

 

「Right Now」のMusic Videoもとても素敵だった。そこまで凝ったことはしてないように見えたけどあの映像の作り好き。曲の雰囲気にもとっても合っててよかった。私としはあのグダグダでゆるっゆるなお芝居劇の後に見たからギャップがものすごかった。全然脱いでないのにセクシーなのあれなんで。それから、階段に座ってる剛くんが映った瞬間に、「森田剛はカリスマ的存在」の意味がすごくよくわかった気がする。いや前から知ってたけど。ホント一瞬とか短い時間なのになんであんなにオーラというかカリスマ性を感じるんだろう。

きびっきびハイレベルなダンスをこなす准くんが見れたのも嬉しかった。嫌がるんだろうけど、ダンスだけは続けてほしいな。

 

それだけで終わらないavex V6チームの凄さね。あのシリアルナンバーは一体何さ。HPにあるスタッフメモを読んだ感じとても良い報告のようだからめっちゃ気になるし楽しみだけど…。如何せん超先の話。まだまだじゃんか。でも期待値がすごーく高いから我慢!お楽しみ!あー他のファンに自慢したい。「V6は2020年の終わりまでしっかり約束してくれてますー。」「この様子だとまだまだその先も長いですー。」「約2年間も大切にするものが私たちにはありますー。」って。

 

以上が、V6の魅力が詰まった記念すべき50枚目のシングル特典映像の感想。気になってる人がいたらぜひ手にとってみて欲しいな。

"WORLDISTA" 通常盤を聴いて.

お題お借りします。

お題「NEWSアルバム『WORLDISTA』レビュー」

 

完全に遅れた。もうとっくにツアーも始まってるのに。仕方ない。私だって我慢して我慢してやっと手に入った~!!!!今回もいろんな感想が溢れ出てきて止められなくて暇があれば常に全部言葉にしてる。ここまで「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA」から反省もせず私に書かせるなんてさすがだわ。おそるべし"NEWS Project"。おそるべしNEWS。

 

世界は近未来。そこは、新感覚体験型アイギア「WORLDISTA」が大流行していた。「WORLDISTA」が見せる様々な仮想空間。それは、アジアアメリカヨーロッパなど、インターネットを通じ、世界各国から参加が可能な世界。

(公式様から引用) 

 

なんだよこのしっかりとした設定は。すごいよ、ただもんじゃないよNEWS。めっちゃ気になるじゃん。仲間に入りたくなるじゃん。(最初は海外きてくれると思ったけど)

 

1周1度も止めずに聴いた後、ファーストインプレッションで決めた特に好きな曲は「インビジブル ダンジョン」と「FIGHTERS.COM」。やっぱり新しい音楽が好きだし、ポッピーな曲調や可愛い歌詞よりも、ロックだったりスピーディーでオシャレなのが好き。そうなるとやっぱり全部聴いた後でもこの2曲はものすごく印象に残ってる。割と1度だけだと歌詞は掴みづらかったから、ちゃんと聴いてから感想書く。

ソロだと「DoLLs」かな。ソロ曲が始まってすぐきたまっすーの「Symphony of Dissonance」で前回の「Thunder」同様の衝撃を受けて1番はこれだなと思ったのに、ごめんなさい、個人的には「DoLLs」が超えてきた。ナニコレ。今までの手越くんらしくないというか。パターン的にもタイトル的にも絶対悲しいバラードだと思ってたのに。手越くんバラード好きみたいだしビブラート出しやすいし"人形"だからなんか感情をだせない女の子の失恋ソングだと予想してたんだよ。ナンテコッタ。さすがです手越さん。私なんかの予想には入りきらないんだな。そんでこの曲の作曲が手越くんだなんて驚き。というかまだ信じられない。すごい。ウソでしょ?

あんまりここで書くとあとで何も書くことなくなっちゃうからとりあえずこの辺で。ここからはちゃんと1曲ずつ書きたいことを書く。曲のタイトルの色は個人的その曲のMVPサンのメンバーカラーで。なにせ手越くん寄りの箱推しなので。曲によっては歌詞を確認したりもするけどしないで書いてみるのも楽しいかも。気分次第。

(それから製作者のみなさま呼び捨てでごめんなさい。パッと見こっちのが美しくて…)

 

01. ログインシークエンス -INTER-

脚本: 髙橋 拓

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo)

今回のこの声優サンはどちら様でしょうか。分からないけどでも絶対聴いたことある声だな。まさかこの感じの方でくると思ってなかったから驚きだけど好き。安定した女性の声。なんだか馴染みのある人間らしい声だからこそこの世界観に入っていきやすいかも。あの100%までいくにつれて私のワクワクも増した。アクセスコードは「KKMT」、メンバーのイニシャル。「25%」は「White」の発売日で、「39%」は「QUARTETTO」の発売日。 「68%」と「89%」は?

 

02. WORLDISTA

作詞: ヒロイズム

作曲: 中西亮輔 / ヒロイズム

編曲: 中西亮輔 / 黒田賢一 / 芳賀政哉

今回も"N"と"E"に続いてアルバム最初の1曲はアルバムを代表する「WORLDISTA」はまたまた新しい曲調でとってもかっこいい。そして今回は曲の中で「NEVERLAND」、「EPCOTIA」、「WORLDISTA」と歌詞が入っていてより一層次が楽しみになってきた。いやまだ早いけど。イントロからすごく良いし、テンポも早くて聴いていて楽しい。手越くんの「WORLDISTA」の発音もめちゃくちゃ好き。比較してなんだか申し訳ないけど「EPCOTIA」よりも好きかもしれない。でもやっぱり子供の声は入れちゃうんですね…。なんだろ、「NEVERLAND」の時はさほど気にならなかったけど、この曲には必要なかったんじゃないかな…?まあホント一部だから良いんだけども。あ、「Imagine the future」の発音もかっこいいよ手越くん

 

03. オリエンテーション -INTER-

脚本: 髙橋 拓

作曲・編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo)

丁寧な説明ありがたい。「時間や空間の概念はありません」って言い切っててつい素でかっこいいと思ってしまった。このしっかりした設定、それに従って進んでいくアルバムとても面白いからホントに全日本国民に聴いてみて欲しいと思った。

 

04. DEAD END

作詞・作曲・編曲: TAKA3

個人的にとってもTAKA3サンらしい曲だと思った。タイトルだけ見た時はてっきり暗い感じなのかと思ったけど意外や意外、めっちゃポップ。私がとにかく特別大好きで嬉しいのは、この曲中ずっと、1度も、誰にも「歌が下手」だなんて言わせないくらいの安定を感じた。スキが一切ない。いや最近は本当になかったからあれなんだけど、この曲ほどの安定は初めてなような。いやすごい。まじで全員ずっと上手。とにかくコヤシゲの成長がものすごいってまた証明された。しかもそれぞれの声の特徴がそれぞれのパートにしっかり活きてて、パート割まで完璧。歌詞にある「バワリー」がとてもきになる。私が知ることになるのはこのツアーのDVDが出る頃になるかしら…。サビはめちゃめちゃアイドル感あって男の人はあんまり好みじゃないかな?私の母はすごく好きそう。気が合う子とカラオケで一緒に歌ったらすごい楽しいかもしれない。歌いたいな。

 

05. CASINO DRIVE

作詞: AKIRA

作曲: Takuya Harada / Josef Melin

編曲: Josef Melin

ネタバレは避けてきたけどこの曲が人気って情報は漏れてきてた。そして今私も共感。好き。サビ前のまっすーがすっごい良い。「お相手はいますかなんて聞くのは野暮だろう」ってなにそれなんなのその歌詞。すっごい好きな歌詞。あ、AKIRAサンだ納得。手越くんはサビが良い。コンサートで大サビの後ろで「Woo~」ってハモってるところがめちゃくちゃ見たい聴きたい。そしてもちろん「Chitty Bang! Bang! Bang!」も好き。慶ちゃんは大サビ前の「君の奥へと続いていく」のところで、シゲちゃんは「俺の胸で眠ればいい」「Tonight I'll be the luckiest man」「Tonight you'll be the luckiest girl」。いや待ってこの曲だって合ってないところ1つもないじゃん。この曲聴かせて誰にも下手なんて言わせないぞ。

 

06. インビジブル ダンジョン

作詞: 栗原暁 (Jazzin’park)

作曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic) / 栗原暁 (Jazzin’park) / 久保田真悟 (Jazzin’park)

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

最初にこの曲がとても気に入ったって書いたけど、そりゃあそうだわ。製作者サン見たら超納得。めちゃくちゃ私のお気に入りの方々だ。まず☆Taku Takahashiサンが結構前から大好きだし。というかこのメンツ "NEWS Project" 開始からかなりお世話になっているチームだ。そしていつも私が好きになる曲を手がけてくださっている。イヤホンで聴いてると、とても重厚感があって、でもすごく透明に聴こえる。あれなんでなの。サビ前までの盛り上げとサビの間でどこかふわっと変化が生まれるのも好き。歌詞もとてもカッコいい。たまに聞こえてくる人生の掟みたいな名言リストアップして壁に貼りたい。「自分の弱さを知ることが一番の強さ ゴールへの近道」本当その通りだ。それから、日本語と英語のバランスがとても良い。ここは日本語、ここは英語っていうチョイスがお上手。慶ちゃんの「Do again and again」の発音マジで完璧。素晴らしい。正しいしかっこいい。あといくつかの日本語がリズムにあってないようで実はそのズレ感がカッコいい。「創り出した境界線」「見掛け倒しなどいらない」とか。この曲もキーが全員にあってる。みんな上手だし、他者に下手だと言われそうなところ一切ない。スキ0。

 

07. 第一チェックポイント -INTER-

脚本: 髙橋 拓

作曲・編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo)

まっすーの声可愛すぎる。「バワリーを」の「を」が可愛すぎる。そして慶ちゃんさすがすぎる。滑舌めっちゃいい。まっすーが滑舌そんなによくないからその違いがわかりやすい。いや、いいんだよ。まっすーはそこも可愛いからね。

 

08. SPIRIT

作詞・作曲: ヒロイズム

編曲: ヒロイズム / U-KIRIN / 中西亮輔 / 黒田賢一

この曲は初めて「サッカー☆アース」で流れた時から好き。ありがたいことに増えてきたNEWSのサッカーソングの中でも、かなりトップレベルで好きかもしれない。それから、この間の「ザ少年倶楽部プレミアム Starring NEWS」最終回で披露されたパフォーマンスで大泣きした。明らかな応援ソング、しかもサッカーにフィーチャーしてるのに。なんだろう、すごく、泣けてくる。綺麗で意味のあるハモりが多いからかな。1番のAメロからなんと慶ちゃんが下パートを担当して、コヤシゲ(シンメ)のユニゾン。その事実だけで泣けてきそうなのにその素晴らしさを実際に聴いちゃったらもうダメだ。コヤシゲのユニゾン慶ちゃんハモりがあんなに安定していてあんなに素晴らしくなるって昔の私にも本人たちに言っても信じないだろうな。そのくらいの、めまぐるしい変化を感じた。2番では手越くんが上パートのハモりで出たり入ったりしていて忙しそう。でもそのおかげでこの曲がただのアイドルの応援歌じゃなくなってるんだと信じてる。まっすーのラップも、今までのとは違くて、良い。ありふれたラップというよりかは、まっすーの声質に合ったラップ、みたいな。うん、「さらに高みへ」いこう。みんなで。

 

09. BLUE

作詞・作曲・編曲: ヒロイズム

ここでサッカータイアップシングル。何度聴いても良い曲だな。盛り上がる。でもこの曲に関してはシングルを買って聴いてちゃんと感想書いたから今回はパスしましょう。一応リンクは貼る。

lapislazuliruriiro.hatenablog.com

 

10. FIGHTERS.COM

作詞: AKIRA

作曲: AKIRA / 高橋諒

編曲: 高橋諒

最初に書いた気に入った曲のもう片方。これもそのはず、AKIRAサンが作詞作曲を担当してくださっているではないか。これはV6にも言えることで、私、AKIRAサンが作る曲大好き。AKIRAサンの作るアイドルらしくなくて男らしいロックな感じ最高。そしてそれに合わせて4人も歌い方考えてきてんじゃん。最高だよもう。これ以上のものなんてないって言いたくなるよ。特に慶ちゃんの「もう逃げも隠れも出来ないステージ」の「ステージ」が大好き。あの、たまにでる慶ちゃんの吐き捨てるような歌い方大好きなので。ダメなんだ。タイプすぎる。そしてそのあとのシゲちゃんの「浴びる歓声」のキーの上がり方がすごくよくてびっくりした。すごいなシゲちゃん。だって10年前のシゲちゃんはあんなの出来ないって。そしてそして、コヤシゲの「Woo タマらないぜ」ね。ヤッバイ。ごちそうさまです。今回のアルバム本気でコヤシゲの良いとこでまくってるじゃん。あ、大丈夫、まっすーの「パスだパス」とか「Rock come on」も好きだ。丸っこい声のくせに…急にオス前面にだしてくるのやめて倒れちゃう。でもAメロらへんのまっすーラップ、今までのロックなラップ曲とちょっと違う。「BLACKHOLE」の時とか「Thunder」のまっすーはラップ用の低くて男らしい声で歌ってるけど、今回初めて地声に近いキーで丸めの声に聴こえる。どっちも好き。手越くんに関しては終始完璧of完璧でどことも言えない。だってこの曲だけじゃないけど、手越くんナシじゃこんな難しい曲出来ない。生まれてない。それってものすごいことじゃない?手越くんの「Fighter's Vanguard」がないとなにも始まらないのだから。

 

11. 発表会 -INTER-

脚本: 高橋拓

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo)

急に男性。急に企業のプレゼン的なの始まったよ。Mr. Steve Jobs的な?はは。英語と日本語と綺麗に被せて話してるのカッコいい。本当にありそう。ちなみに英語の方が被っててよく聞こえないけど基本的に日本語と言ってること同じだわ。そっちに特に仕掛けはなさそう。(次の"S"に向けて今から何か始まっているのかどうかNEWSファンみんな気になってる。)

 

12. Digital Love

作詞: 栗原暁 (Jazzin’park)

作曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic) / 栗原暁 (Jazzin’park) / 久保田真悟 (Jazzin’park)

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

ひとアルバムに絶対入ってる可愛らしい曲が今回はこれかな。特別私の好みではないけど、好きは好き。今回は☆Taku Takahashiサンもいらっしゃることで、可愛すぎてない、新しさも感じられるから気に入ってるところもある。この曲もまたサビよりAメロBメロの方が聴いていても歌っていても楽しいかも。「ハイテンション」「アテンション」のところのまっすーが1番のお気に入りだけど、個人的にこの曲は全体的に慶ちゃんにあってる気がする。なんとなく。声質とか歌い方もそうだけど、本人とこの曲の雰囲気がハマってる気がする。歌っているところはさず可愛いだろうな…。どんな衣装だろう?!あ、でも、やっぱりまっすーの可愛い雰囲気もあうかな。

最後の「178バワリー」はチャンカパーナの発売日。

 

13. リボン

作詞: Hacchin' Maya

作曲・編曲: Kaco

珍しく(?)バラード曲の少ないアルバムで、これが最初に出てくるバラード曲。でもただのバラードじゃなくて、製作者サンたちのこだわりを感じる曲。まず、テンポがめちゃくちゃ遅い。ここまでゆっくりゆったりとした曲はNEWSにとって初めてなんじゃないだろうか。「madoromi」を初めて聴いた時ずいぶんゆっくりだなと思ったもんだけど、超えてきた。そしてこの曲ただ遅いだけじゃなくて、キーがずっと高い。とても高い。そのおかげで多分温かさとか柔らかさとか繊細さを感じれるんだけど、さすがに慶ちゃんには辛そう。いや多分私にもキツイ。まっすーには声質的にも向いてるけど、全体的に"挑戦"を感じた。(テゴシゲみたいな上パート担当には問題ないでしょうけれど。)歌詞はとても切ないけれど、悲しみだけに吞み込められてるわけではないのが不思議。さすがはHacchin' Mayaサン。「まだなに一つなに一つリボンかけて返せない」ってなんだかすごくオシャレな表現。どこから湧いてきたの?!

 

14. クイズ -INTER-

脚本: 高橋拓

作曲: ☆Taku Takahashi (m-flo)

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

なんだかこのINTERだけは笑ってしまった。だって「リボン」からのこれって…このテンション何よ…!シゲちゃん可愛すぎないか。なにあの自信に満ち溢れた「QUARTETTO」。ポンコツか?!笑 手越くん可愛い。なにあのめっちゃシンプルな「チャンカパーナ」。本当にあなたがあれ歌ってるの?!笑

 

15. サンタのいないクリスマス

作詞: ヒロイズム / Hacchin' Maya 

作曲・編曲: ヒロイズム / Nate "Impact" Jolley

おそらくこれがたった2つのバラード曲の中のもう片方だけど、こっちは正直バラードだと言い切る自信はない。結構ポップなところもあるように思ったし、曲調も普通めで明るめ。こういう歌ってなんていうんだろう。どのジャンル?ホント音楽詳しくなくて自分ダメだわ。(仕切り直し) そして何より、この曲のbackground musicめっちゃ素敵。とてもクリスマスって感じ。オシャレ。歌詞的には切ない感じだけど割とポップなテンション。良い想い出を振り返っているから、なのだろうか。ゴーちゃん。が言ってたみたいに、1回目よりも何回も聴いた後から魅力がわかってくるのかも。忘れちゃいけないのが、最後のまっすーすごく良い。ああいうのホント彼得意よね。

 

16. Strawberry

作詞: NEWS

作曲: ヒロイズム

曲として本当に大切で大好きだけど、なんとアレンジが加えられていた。最後の「今日は記念日」が全員で歌っているみたいだし、その前に間奏はテゴマスの綺麗な繋ぎが入っている。とても良い。そんでとっても急だけど、NEWSくんみんな作詞スキル上がってるよね(?)「愛言葉」も本当に大好きなんだけど、全体的には「Strawberry」の方がプロっぽい気がする。結論言っちゃうとどっちも好きだよ!!!!

 

17. 「生きろ

作詞・作曲: ヒロイズム

編曲: ヒロイズム / 石塚知生

シングルのタイアップがまさかアルバムのシメにくるとは思ってなかった。さすがNEWS、予想の斜め上をいくな。でもこの曲に関しては言いたいこととか言わなきゃいけないこととかがたくさん詰まってて結局なにも言葉に出来てない。今もわからない。どこからなにから書いたらいいのかわからない。だからもう言葉にするのは諦めた。でも今後のNEWSにとって、NEWSファンにとって大切な曲だと思う。

 

18. エンディング -INTER-

脚本: 高橋拓

作曲: Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

めっちゃいいこというじゃん。というか、あの、このエンディングを聴いてツアーを待ってるファンの皆様がとてつもなく羨ましい。私はメンバーに選ばれたらしいけど(みんなそう) LIVEにはいけないからさ…。実質参加出来ないヤツ。寂しい。私も素直に「やったー!選ばれた!LIVE行ける!」みたいなテンションになりたい。

「2012万718バワリー」も「チャンカパーナ」の発売日。

 

19. Symphony of Dissonance [Vocal: 増田貴久]

作詞・作曲: Ryohei Yamamoto

編曲: ☆Taku Takahashi (m-flo) / Mitsunori Ikeda (Tachytelic)

イントロから何か異様なものを感じた。他とは違う。圧倒的な何か。完成された1つの何か。唯一無二の何か。曲調も歌詞も抱えている世界観も何もかもがオシャレでかっこいい。曲によって歌い方を変えてくるまっすーが自分をさらけ出すかのような歌い方をしていて驚くことしか出来ない。「あなたの代わりはいない」この歌詞が私の耳に届いた時にすごくぞくっときた。あからさまではないようで、でも確実に何かを訴えている力強くメッセージ性を感じる曲。絶対にまっすーにしか歌えない曲。と、同時に、自分の語彙力のなさにがっかり。私のこの貧しい語彙力じゃこの曲を語れない。

 

20. DoLLs [Vocal: 手越祐也]

作詞: TAKA3

作曲: 手越祐也

編曲: 中西亮輔

これはロックなのだろうか。まさか手越くんがこういう曲を自分のソロ曲として持ってくるとは思わなかった。Contemporaryな曲調。歌詞もすごく詰まっているし、あいかわらず体力のいる曲。個人的にはAメロBメロが大好物。早口でメッセージを込めたスピーディでロックなパート。何もかも忘れて、振り切って、全力で歌いたい。得意なビブラートよりも声の出すところを変える感じ。サビでキーが高くなったり戻ったりするのは難しいだろうな。まっすーの「Symphony of Dissonance」と明らかに違うのは、歌詞のチョイスかなと。「お前は誰なんだ?」「着せ替えお遊び人形捨て立ち上がれ さああがけ」「俺は人形なんかじゃない」「誰かのせいにしないで」私は感情をだせない女の子の失恋ソングだと予想してたけど、"感情の出し方"がテーマであったのは正解だったかな。

 

21. Going that way [Vocal: 小山慶一郎]

作詞: ヒロイズム

作曲: ヒロイズム / 芳賀政哉

編曲: 芳賀政哉

個人的にはこのタイプの曲が慶ちゃんのソロ曲となったことがとっても嬉しい。まさに、この感じを私は近年ずっと求めていた。バラードではなくてでもロックほどには激しくいかない。セクシーさも絶対欲しいけど不倫とかそういうのはちょっと飽きた。キーは高すぎないでちゃんと彼に合ってるところ。単純な歌詞ではつまらないから歌詞はオシャレに。英語が多いと嬉しい。っていうこの私の希望がほぼ全部当てはまっている。ナニコレ。私の気持ち読み取られたの?サビの「So show me what you got」が慶ちゃんにぴったり合っていて本当に嬉しい満足。せっかくのソロ曲なのにいつも難しいあまり向いてないキーの曲ばかりで本当に疑問だったから。やっぱりこの方がいいよ。この曲が1番合ってるよ。慣れたらこの曲もカラオケで歌ったら楽しいかもしれないな。

 

22. 世界 [Vocal: 加藤シゲアキ]

作詞・作曲: 加藤シゲアキ

編曲: 中西亮輔

ギターくると思ってないから。マジで。タイトル的に例年通りな感じでくると思ったじゃん。まさに「あやめ」と「氷温」の間だと思ってたのに。全然そうじゃないじゃん。私の予想外れすぎな。アイドル兼作家のシゲちゃん、相変わらず言葉のチョイスが美しい。ピックアップしたい歌詞が多すぎる。しかも今回は曲調とかよりも歌詞が素晴らしいから、歌詞に注目したくなっちゃったから。「刃を抱く覚悟はあるのか」「視界の色彩」「レゾントーテル」(これなんかフランス語だよしかも哲学用語。)「振り返るには浅い人生」特に最後の「求めていたのは愛じゃなかったか」「求めていたのは夢じゃなかったか」「求めていたのは魂じゃなかったか」はすごい。胸にきた。ここがすごく胸に心に頭に残って、ブワッとしたその時に「貴様が世界だ」で歌が終わる。なんだかものすごく、よく出来た歌だなあ。

 

以上。なんだか尋常じゃない量になってしまった気がするけれど仕方ない。かつてここまで盛り上がってPCを打ったこともなかったから自覚はアリ。NEVERLANDの時からしっかり感想書いておけばよかった、と思ってたからこれからはしっかり書いていきたい。今回みたいに。(しかし9672Wは多すぎるかな。笑)

 

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"NEWS ARINA TOUR 2018 EPCOTIA" 特典 感想.

本編の感想の量がエグすぎたので特典に関しての感想は別で。

lapislazuliruriiro.hatenablog.com

注意: - ネタバレまみれ -

 

- Multi Angles -

なんなんですかこの機能は一体。メンバーをずっと追えるという特典はV6でもあったから正直そこまで関心もってなかった。のに。ナニコレ。すごい気に入った。あそこまで細かく設定出来るなんて…!一生終わりないじゃんか…!めっちゃ楽しい。ホントは各メンバーの全部見て点数つけて記録して完璧なのを作りたいけど流石にそこまで暇ではない。でもちょっとずつやろうかなーって思ってる自分もいる。

 

・慶ちゃん

LIVE」でビビリながらもあの長い脚をひり回してて超可愛い。シゲちゃんにちゅーする前こっちに謝ってくんの超ムカつく〜好き〜もう〜大丈夫だよ私ら到底あなたには敵わないよ〜(笑)カメラに向かってピースしながらぴょんぴょんしてんの。マジかよキュートだよ。右腕にNIKEのブラックカバーなんてつけちゃってさ。

すっごい楽しみにしてたのが「BLACKHOLE」。個人的にはNEWSで1番好きなダンスが慶ちゃんのだからこの曲を踊ってる彼をずっと追えるって本当に幸せ。ありがとうございます。イントロからやばいし、なにあの目線。反ってんのもやばい。コートちょっと脱ごうとすんのなんなの。マイク口元に当てて何よ。ダンスから歌えの切り替え方好き。前髪ぐわって上げててなによ急にオス。私さっきから同じことばっか言ってる。もう彼の一つ一つがかっこよくてもはや疑問。

EROTICA」の慶ちゃんがとても好き。超ギャルだし。えっちだし。約4分間ずっと見てられるなんて幸せだ。慶ちゃんのハンドフリーマイクあれえっちだな。腰くねくねさせちゃってさ。チラチラタンクトップとジャケットの間の肌見えてるから。彼フラメンコも出来そうだ。ポテンシャルがある。首上げて下げんのもかっこいい。「Ah」の後の表情…。ちょっと脱力した感じ。

私のお気に入りの「U R not alone」の下ハモをしてるとこをみれて嬉しい。主旋律の人が映りがちの中、いつも見れなくてうずうずしてたの…。あー願い叶っちゃった。観客を一生懸命あおってんのもステキ。それが慶ちゃんのLIVEでの担当だもんね。この人指揮も出来そうだ。飛び散る汗がめっちゃ綺麗。マジでBlu-ray買ってよかった。

 

・シゲちゃん

ぴょんぴょんくるくる、「LIVE」で動きが1番あるのがシゲちゃん。思い切りがいい。全然怖がってない。でもなんでかなー。なんで「超美人」のとこで慶ちゃんがあーたにちゅーしたがってるってわかったのかなー。あの人後ろでジタバタしてただけなのにー。はー。まっすーのフリにもちゃんと応えてぐるんぐるん回ってる。躊躇しないねホント。酔わないの?必死でファンのこと抱きしめようとするのもホントガサツな感じでてて可愛い。挨拶終わりの顔シンプルにハンサム。

問題の「BLACKHOLE」はやっぱり問題だ。ずっと目が色っぽいもん。ちょっと途中立ててなさそうだったけど大丈夫だったかね。激しい曲でずっと肩で息してるように見えたから心配。「one, two, three」はさすがだヤッバイ。シンプルにもう、整った顔だな、おい。

EROTICA」は最初がすごいもんな。低いキーからスタートなのに上急にいっても余裕じゃん。シゲちゃんのサビのダンスは他の3人よりもエネルギーの無駄がなくてしなやか。(良い悪いではなく)でもあのくねくねは最高。「Ah」安定に良きだし。途中全然カメラサン追えてなかったですけどね。(あれ反省点では?)

U R not alone」の最初タオル当ててたけどあれ泣いて…はないのかな汗かな。メロの下ハモり完璧だよ。ファンパートも一緒に歌ってくれてるみたいだった。2番のメロには少しびっくりした。もうあの時には散々歌ってきただろうし今更歌詞に自分を重ねたりはしないのかと思ってたけど。あそこまでの動きだとやっぱり何か頭に浮かぶ何かがあったのかな。大サビの入りもなかなかすごかった。最後もあれは崩れ落ちたような、感じだった。本当に命というかエネルギーというかを削りながら全力で歌ってた。時にはファンを見て、時には目をつむって上を向いて。きっと私はしりえもしない想像も出来ない何かを考えながら。

 

・まっすー

LIVE」のまっすーはまだ体力が有り余ってたからか「宇宙旅行」という設定をめちゃめちゃ気にしてるように見えた。すごい敬礼するし。無重力の状態でそら飛んでるとかいうし。でもやっぱりどっしりしててぴょんぴょんとは言えない感じだな。それもそれで可愛いんだから不思議だな。どっしりビヨーンって感じなのに歌は全く乱れず。さすがっす。手越くんと手を繋ぐときのあの感じ…うまく言葉に出来ない。

1番「BLACKHOLE」で注目すべきなのはまっすーだって知ってたから、ちょっと構えちゃった。トータルすっごいかっこいい。雰囲気イケメンってこういうのホント得だよ。ラッパーまっすーヤッバイ。センター。「悪女」すんごい。チカチカ映るまっすーが先頭のセンターで踊ってんの、なんかすごくよかった。

本編の方でも書いた気がするけど、「EROTICA」に1番合ったダンスはまっすーのだと思った。あの絶妙などっしり感とまっすーが磨いてきたあの言葉にできない、いっちゃえば「森田剛感」がサビのくねくねとか細かい場所で活きてる気がする。芯がしっかりありながらも、フレキシブルな動きが出せてる。「to love and be loved」を歌うまっすーももちろんヤバイけど、今まで見れなかったぶん今回はダンスが熱い。よく見ると他のメンバーはやってないこともやってる。軽いターンの時とかのふわっとジャンプ、あれまっすーしかやってない。そういうのが上手いのがまっすー。

ずっとフルで「U R not alone」を歌うまっすーを見てみたかった。まっすーが多分1番歌ってる時に動いてると思うから、特にこの曲では。頭をぶんぶんさせるのはいつもだけど、今回はトロッコだし、メンバーとも目を合わせられないからこそ、自由なのかなと。前半はナチュラルで、優しい笑顔で、ファンを見てた。タオルをなんども大きく振って、笑顔でジャンプ。拳を天に上げて。「いけるよに」の表情が好き。流石に大サビはすごかった、動きも表情も。終わったあとはかなり疲れている様子だったし。やっぱりみんなこの曲終わりはきつそう。それだけ全力なんだろうな。

 

・手越くん

可愛い。本編の「LIVE」でもかなり書いてたはずだけどまだ言う。ぴょんぴょん軽やかに自由に飛び回って歌う手越くんが可愛い。Jr.くんからかってないで早く飛べってところは結構あったけども。脚と手と思いっきり広げてピースするの、愛おしい。脚掴まれて簡単に回収されてくのももはや可愛い。明らかに1番びよんびよんしてる。勢いが違うもんな。きっと軽いからでしょう。Jr.くん3人に囲まれてもやっぱり1番可愛い。挨拶もやっぱり最初なんだね。エースだもんね。

大好きな「BLACKHOLE」を歌う大好きな手越くんをずーっと見られることを許してくれてありがとうございます。世界は優しいな。(え)イントロの動きからかっこいい。"ザ少年倶楽部PUREMIUM"サンのシェアハウス企画で罰ゲームとしてこの曲を踊ってる時に見たから知ってたけど、やっぱホンモノは違うな。本当に歌もダンスも手を抜かないんだこの人。ハモったりもするし。しかもたまに映ると笑ってる。後半のサビでは喉が壊れちゃんじゃないかくらいのが出てたけどそんなやわじゃないね。最高にロックで最高にかっこいいわ。

超COOLの次は色っぽい「EROTICA」。金髪にあの顔にあのハンドフリーマイクは…すごい。「Ah」はめっちゃ作ってきたな、あれ。(笑)ハモりも完璧。ソロダンスをこんなに長い間見れるなんてホントに初めてだと思う。全然下手ではないけどあんまり上手でもないのに楽しそうだからなんでもアリだわ。ちゅーなお口も可愛いし。「you」の高音ビブラートもすごいし。

シメは「U R not alone」。前にラジオで歌ってるところもパフォーマンスの1つだといっていたのを聞いてより一層歌ってるところを見たくなってた私にとって絶好のチャンス。特にこの曲は彼も意識して歌ってるだろうし。手を大きく広げて始まったイントロ。他パートもくちづさみながら。スタートから全力だ。ファンパートはしっかり笑顔で聴いてた。リズムに乗って。「hey」では必ず拳を上げてた。大サビは、最初歌ってなかった。「not alone」に向けて一息ついて、歌い上げたあのノビは誰にでもできるものじゃない。今回は珍しく聴く体勢が多くて、最後は「みんなの歌声最高だったぜ」と。あのハードなビブラートやった後であんなこと言えるって相当だと思ってた、けど、流石にお疲れっぽかったな。嬉しい。モンスターって言われちゃうくらいのあの人の体力がなくなる場所が愛とか友情とか信頼で溢れたあの会場で。

 

本編の方も合わせてなんかかなりクサイことも言った気がするけどいいや。ホントはそういうのあんま書きたくなかったけど私がアウトプット出来るヴォキャブなんてそんなもんだわ。ありきたりな表現じゃ語れないくらいの人たちの作り上げたものを私の語彙力じゃ褒めきれないけど、ちょっとでも私の今の生の感想が残せるなら。結局後で自分が読み返したくなるだろうから書いてるだけだけど。

 

とにかく。NEWSってすごいから。NEWSのLIVEってものすごいから。波に乗って「15th Anniversary LIVE Strawberry」と「ドリフェス」と「EPCOTIA -ENCORE-」の円盤化待ってます。金銭的余裕は全くないけど、なんとか頑張るから、ね。

 

books.rakuten.co.jp

"NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA" 感想.

2018年3月31日から5月20日まで行われていたNEWSのLIVEの円盤が2019年1月16日に発売。私の元には先週やっと、やっと到着。待ってましたよー…!!!!

自分の中のルールとして、「1回目は邪魔をなしにぶっ通しで集中して見る」というものがあって今回もちゃんとそれにならって視聴。そして今回から2回目の時にはPCを置いて書きたいこと書きながら見るスタイルで視聴。タッチタイピングの練習にもなる気がする。ここにはその感想を。

注意: - ネタバレまみれ -

 

最初に流れたSafety Guideはアルバム「EPCOTIA」の特典映像の一部なのだろうか。私の手元にあるのは通常盤だからわからない。機会があれば誰かに聞いてみよう。黒い人たちに持ち上げられる手越くんめちゃめちゃ可愛かったな。その後、まっすーがタバコ吸って見せるのかと思ってドキドキしちゃったけど予想外に可愛かった。それからあのメガネ的モニター?なの?あれつけてるのすっごいかっこいい。慶ちゃんが1番似合ってるかな。

 

テゴマスの指輪もいつも通りだったけど、まっすーの小指にあったNIKEの突き指を守る?アクセは初めまして。

個人的には慶ちゃんのビジュアルが満点。もちろん他のみんなも良いけど。めっちゃ"茶"で長めのかっこいいヘアスタイル。前髪アリ。私の好みの条件にバッチリであり。あ、ちなみに、シゲちゃんは後半ワックスでがっちりさせてたけど私は前半のふわふわ派です。前髪アリ長めが1番。

何より嬉しくて安心したのは髪色が私の大好きな、[茶・赤・金・黒]なこと。このバランスが大好き。

そして今回流行っているらしくみんなやっていた、ボディーシールについて。本当に最高だからこれからもやって欲しい。特にシゲちゃんの耳の後ろの星、ちらっと見える赤がなんかちょっとえっちだから好き。キワドイとこ見つけてきたな~シゲちゃん、なんて思ってたら後半慶ちゃんも耳の後ろに赤いスターあったの見つけちゃったよなにコヤシゲ。怖い。もっと分かりやすく、慶ちゃんとまっすーの首の"NEWS"も十分かっこいい。手越くんだけずっと見えてなくてつけてないのかと思ったけどやっぱりあった。よかったー。でもまたこのよくわかんないところにつけてるのも手越くんらしい?

 

 

そして登場から完璧なNEWS。初めての吊るされて出てくるスタイル私すっごい好きだ。めちゃかっこいい。これもまたまっすーがやりたいって提案したんだろうか。「QUARTETTO」では幕を、「NEVERLAND」では何か小道具を持っての登場だったけど、今回のもテーマにあってて最高だ~。吊るされてるのと、まっすーが作ったあのムラサキの衣装と、マイク片手に歌う4人がホントにかっこよくて幻みたいででも人間で。謎に泣きそうになってしまった。しょっぱなからどうした私。真横な手越くん。片足あげた慶ちゃん。斜めなまっすー。そして逆さのシゲちゃん。すごい。頭に血登らないの大丈夫?と思いながらもめっっっっちゃかっこいいから嬉しい。

ムラサキの衣装ステキ。襟が高いの推せる。「NEWS 15th Anniversary Live Strawberry」で登場するから知ってたけどそれでもあの衣装で歌ってる4人が揃って見れて嬉しい。でも1曲だけだなんてなんだか勿体無いな。個人的にはやっぱり慶ちゃんに1番似合ってた。ムラサキだし。それに、背が高くて細くてスタイルの良い人に似合うタイプのデザインだと思う。まっすー毎年というか毎回当たり前のように衣装作成に携わってくれてありがとうね…。すごくかっこいいし、やっぱりメンバーがまっすーがやることに意味があると思う。

今現在「SPIRIT」にハマってる私だからごめんなさい、「KINGDOM」はそこまでささらなかった。そしてここから衣装チェンジ。真っ赤なスパンコールセットアップ。慶ちゃんには片腕に黒いNIKEグローブ?があってなんか可愛い。トップスの真ん中には黒のポケットがついてるみたいで探しやすい。ボトムスは慶ちゃんに良く似合ったスリムパンツ。まっすーは体格の良さが目立っちゃってるけど彼的には良いのだろうか?私は嬉しいけども。シゲちゃんのはもし赤じゃなくて真っ黒だったら女スパイが着てそうな感じに見えただろうなと良くわからない妄想をしてしまうくらいキュッとしてる。手越くんはまさに、サッカー出来ちゃいそうな感じ。綺麗な金髪に良く似合ってるから良いと思う。そういえばこの"赤"には"SMAP"サンをイメージしたみたいな話をしてたような。まっすーのあの膨大なアイディアの1つをやっと知れた。

Twinkle Star」はアルバムを聴いてた時から好き。今回初めて踊ってるところを見れて最高にHAPPY。あの順番のジャンプはなに?!好き。特にシゲちゃんのジャンプキマってたなー!良き良き。

からの「紅く燃ゆる太陽」。最初のサビ終わりの手越くんのアドリブ(?)アオリ(?)がすっごいかっこよかった。順番に映るメンバー1人1人のダンスがみんな違って個性的でかっこよくて、この先へのワクワクが溢れちゃう。「落ち込むほどヤワじゃない」のシゲちゃんのノンノンで胸きゅん。シゲテゴがハイタッチした後に慶ちゃんもまっすーとハイタッチしようとニコニコ笑顔で駆け寄るの見てるだけで心が温かくなる。あと、サビ前のダンダンダン3連発に合わせて3回投げちゅーする手越くん可愛すぎね。それから忘れちゃいけないのが、「聞こえない 止まらない 諦めない 太陽の紅 守りたい 瞳に映る僕は 消えないぞ」。4人バージョン録り直してた!!!!この曲はまだ "Represented 4 Mix" 出てないのに…!!!!手越くんの「消えないぞ」が聴けるなんて幸せだ。最後のJr.くんたちのアクロバットも良いよありがとうね。笑

それから、4人になっておそらくLIVE初披露の「LIVE」。GReeeeNサンが1番最初にNEWSに提供してくださった曲。私は珍しく昔の曲の中では気に入ってた方だから4人バージョンが聴けて嬉しい。やけに真顔で敬礼ばっかりするまっすーも可愛いけど、ぴょんぴょん跳ねてる手越くんはホントに天使なのかな。くるくる回るシゲちゃんもステキだし、ちょっと怯えてる慶ちゃんも可愛い。そんで慶ちゃん、シゲちゃんにちゅーするのやめて。可愛すぎて私の顔とんでもなく気持ち悪くなっちゃうから。(もっとやれ)まっすーが大きく足開いて落ちてくるところとかシゲちゃんが回転するところにスローモーションのエフェクトかけるスタッフサン天才。無重力感ある。ありがとうございます。

ここで自己紹介?。慶ちゃんのアオリ(?)挨拶(?)が上手すぎてさすがだなーとしか言えない。

INTERを挟んで「LPS」。衣装は「NEWSICAL」や「ジャニーズカウントダウン 2017 - 2018」でも着ていたミラーのキラキラコート。メンバーみんな似合ってて可愛い。キーだいぶ高いのにお歌も上手。

NYARO」と「恋の惑星」、可愛らしい曲が続けて。「ゆっくり話をしようよ」のまっすーでドキッとした私って単純。カメラの前で得意のいちゃいちゃも。可愛い。シゲちゃんが超イジられてて最高だよ。手越くんの「Thank you」もあれ絶対後ろにハートついてたよね…。

からの「銀座ラプソディ」はズルイ。なによなによ急にえっちじゃん。曲がもうえっちだっていうのに衣装からボディーシールからピアスからヘアスタイルから汗から歌い方からダンスから全部えっち。黒いスキニーが似合うんだ彼は。しかもこの曲にシンプルな白シャツ提案した人、天才。よくわかってる。これはSIMPLE IS THE BESTな案件。ダンスも腰フリを入れてみたりして完全に私を殺しにきてるな。しかもそれに加えて何あの映像。R18一歩手前じゃん。タバコ持ってたじゃん。顔病んでたじゃん。ありがとうございます。ごちそうさまです。だってかっこいいんだもん。雰囲気から何から慶ちゃんにとっても似合ってる。キーが高いからちょっと歌うのは辛そうだけど、LIVEでの生歌にしては良いのでは?!後半Jr.くんたちがいなくなって1人センターでシャツを脱ぎながら踊ってるの本当に美しかった。でも最後になんて呟いたのかは私にはわからない。ポンコツだ。

完全エロティックモードに切り替わってお次は「Sweet Martini」。ファン人気の高い曲入れてくれるあたりさすがNEWSだな。衣装も黒ネクタイ付きゴールドのテカテカシャツと黒パンツにお着替え。イントロのまっすーのあのアイクに慣れてる感じ、あれでクラっときた。Bメロのシゲマスユニゾンが大好物なんだけど2人が向き合ってなかったのだけは残念。間奏中、ステージセンターにはバーが。あの衣装でグラスをもってるとそれだけで絵になるなぁ。乾杯してるとこスローモーションになっててよりかっこよかった。ズズズっと座り込むシゲちゃんステキ。色っぽい。サビでちょっと指ぺろっとした手越くんもえっちでかっこいい。

もっとエロティックモードにのって「EROTICA」あたりがくるのかと思いきや、ここでまさかの「madoromi」。急にゆっくりしっとりとした静かなバラードソングがきたけど4人の美しい歌声と表情にやられて違和感なし。LIVEだろうと生歌だろうとやっぱりNEWSは歌がうまいなってまた思えたから「madoromi」ありがとう。これでも私はこの歌声に惚れてNEWSを応援し始めたからやっぱり"歌"は大切なの。

INTERであの宇宙服的なのを着た4人が登場。映る宇宙船がめっちゃ"Star Wars"な世界観ですごく好き。

手越くんの綺麗なカントダウンが終わったと思ったらデデンっと始まった「チャンカパーナ」。ここから衣装もポップ風にチェンジ。まっすーお得意のパッチワークで出来たコート。今回はシルバーベースだけど色味もたくさんあって、でもバカすぎなくって可愛い。最初のムラサキのの次に好きかも。歌唱中ではダンスよりも演出に集中。今度は全員のマイクがセンター向き。インカメを順番に回していくんだけどこれがまた可愛い。さっきまでとは違う角度とか明るさだから新鮮。くるくるカメラを回しあって歌う姿がめっちゃ楽しそうで私も楽しい。まっすーのクリクリお目目愛らしいし慶ちゃんのぷるぷる唇も可愛いし手越くんのいないいないばあ超愛おしいしシゲちゃんのパックンもめちゃキュート。手越くんの慶ちゃんイジリも健在で笑った。「カメラ回すよ」って合図した手越くんに超かっこよく「おっけーこいこい」ってやったのに手越くんまっすーに回してて結果的に崩れ落ちる慶ちゃん。気にせず踊り続ける3人。平和か。「美しい恋にするから」さえもすごくギリギリで回ってきて慶ちゃん大変そうだけどそれより楽しそうだなって。平和だ。手越くんの大サビで後ろに映ってるシゲちゃんがコヤマスにおいでおいでするのも可愛かった。ナチュラルだった。あれ素だ。走ってくる慶ちゃんも満面の笑みで登場するまっすーもホント自然で楽しそうで平和な表情で…、最高だ。

か!ら!の!「JUMP AROUND」!なんでなんでなんでなんで。すっごい急じゃん。でも「チャンカパーナ」の最後のフリから「JUMP AROUND」に変わる瞬間の慶ちゃんの首の落とし方(?)を見てしまって唖然。ステキすぎ。あれは計算?それとも偶然?すっごくハンサムな動きだった。しかもその後シゲちゃんがちょっとジャンプしながら踏み込んでてなんかそれもかっこよかった。気づいたらまっすーサングラスしてるし。私の大好きなイケメンイケヴォラッパーモードだ。あわー、急に治安悪くなったよNEWS。夜だ夜だ!私この辺が盛り上がりのピークな気がしなくもない。テンポが早いと見逃したくないから自然と集中しちゃう。「JUMP AROUND」のダンスめっちゃ好きだ。しかも珍しく4人共結構揃ってる。個性が爆発してるグループだからダンス揃えなくたって全然いいといつも思ってる私だけどいざ揃ってるの見るとドキッとしちゃうな。ジャンプしながらターンしてるまっすーがスローモーションですごい良かった。それっぽい。「ワイルドにいこうぜeverybody」のシゲちゃんコート脱いで黒シャツ見せてくるの好き。ワイルドだな〜!それから手越くんが歌ってる時にシゲちゃんの肩に慶ちゃんが腕かけるの。2人共ちょっと目を細めてなんかGangのトップツーみたい。「渦の中」の手越くんのノビはLIVEならではって感じで最高。「Go now」を上ハモでビブラートきかせながらのばしてたりも。大サビ前のClapしながらの間奏では「La la la~」とか新しいハモりも入れてた。音源のとはまた違った歌い方で魅せてくれる手越くんステキ。暗闇の中で赤いライトに照らされながら歌って踊る4人最高にかっこいいよ。

続く「BLACKHOLE」もまた治安の悪いロックでラップの詰まった男らしい曲。私の好きな。歌うのも十分キツそうなのにダンスも凄まじく激しい。ここまでガシガシ踊ってるのは珍しいから見ていて楽しい。こんな激しい曲なのにやっぱり4人共歌上手だし。慶ちゃんの「だー」の上がりいいよ。みんながガシガシ踊るのをバックに1人ラップを重ねるまっすー超かっこいいわ。これまたGangのトップじゃん。慶ちゃんのダンスから自分の歌唱パートへの入りもかっこいい。踊ってからナチュラルに1歩前に出て歌い始めるの。プロだ。「オウヨッ」もヤッバイ。後半の手越くんの「BLACKHOLE」の枯れた叫びには震えた。ゾッとした。ブワッときた。

やけに静かになったと思ったら始まる「Thunder」。今回私が1番楽しみにしていたとこ。ここを見たくて、この曲を歌ってるまっすーが見たくてこのBlu-rayを買ったと言っても過言ではない。だって私これを見るまで本当にまっすーがこの曲を歌っているのか信じられなかった。いや歌声がまっすーなのはもちろんだし分かってはいるんだけどとにかく衝撃が抜けなくて何度聴いてもドキドキしてた。けど。当たり前なんだけど。まっすーが歌ってた。まっすー自身がアイドルとしてプロとして1人で全力で心のそこから歌い上げてた。背中のゾクゾクと震えが止まらなかったのに涙が溢れてきた。ずっとモノクロで影がすごくて、彼の表情はしっかりとは見えなかった。それがものすごく怖い。アイドルなまっすーが私たちに顔を見せないんだ。まっすーが問いかけたたくさんの疑問はすごくシンプルなクセに、それらを問うまっすーの声は枯れていた。体力全部を注ぎ込むかのように。でも私は知っている。まっすーは「これらは全てこの歌がもつメッセージであり、俺ではない」と言うんだろう、と。まっすーはこの後も笑顔でいつも通りのまっすーで出てくるし、この曲のもつ暗闇なんて知らない顔をしている。一瞬一瞬で雰囲気を変えられる、そのくらいまっすーはプロであって、少し、ほんの少しだけ、怖い。

そしてそんな圧巻のステージの後に裸足で現れるのがシゲちゃん。彼自身が作詞作曲を手がけた「氷温」。アイドル兼作家であり、芸術的センスも持つシゲちゃんの創ったこの世界観は本当にオシャレで神秘的だと言える。前まではJr.に気持ち悪い衣装を着せていたというのに今回はライトを使った綺麗な演出。でも彼自身は少し遠くからそれを眺めているところから始まる。そして1人のJr.くんを相手役としてステージセンターで見せる異世界ジェンダーについて最近関心のある様子の彼が、ハイヒールを履いて終わらせるこの演出には驚いた。完全に虜だ。ブラボー。そういえばこのツアーが終わった後のザ少年倶楽部PUREMIUMで披露していた「カカオ」ではずっとハイヒールだった。ここでは最後でしか履いて見せなかったから今度はフルで挑戦してみてくれたのだろうか。

シゲちゃんが使用していたライトが同じく演出に加えられたまま始まる「AVALON」。NEWSの新しい桜ソング。桜とピンクのライトに合わせてか衣装もここで薄いピンクの入った柔らかいスタイルに。シンプルなジャケットとシンプルなパンツ。まっすーにしては珍しく"シンプル"だ。これだと多分今後音楽番組とかでも着ないかもしれないからレアだ。この曲は全体的に新しさを感じる曲だから好き。ポップだけど切なくてラップもあるけど治安は悪くない。パートが被っていたりもして歌うのはなかなか難しそうだけどさすがはNEWS。気になったのは踊ってるのがまっすーだけってこと。3人は踊ってないわけだからまっすーのアレはアドリブ…?即興…?だとしたらすごい。大量の桜の下で歌う4人が美しくてそろそろため息も出そう。シゲちゃんが大量に桜を握ってると思ったら最後にフッと吹いてブラックアウトしたからなんかもうお手上げ。こりゃすごいな。でもなんか"ザ少年倶楽部PUREMIUM"サンがこのツアーレポ放送してくれた時はもっと違う角度からの映像だった気がするんだよな…もっとまっすーが降ってくる桜に覆われてたような気がするんだけど…。

こちらも今までになかったような曲調と雰囲気の「IT'S YOU」。イントロの手越くんがめちゃめちゃかっこいい。「Oh」だけでなんであんなかっこいいの。あと、「優しさ」らへんで手越くんのお顔の周りがピカピカっと光ったと思ったら他のメンバーでならないからとうとう私の妄想も幻想になってきたかと思ったらあれ慶ちゃんのジャケットの裏のスパンコールだね。よかった。そしてこの曲は1人ずつ踊っていく演出がたまらん。"ザ少年倶楽部プレミアム"サンでは4人が交代でやってたけどここではテゴマスだけだったのね。

まっすーの優しいイントロで始まる「星に願いを」。どうしたんでしょ。なんであんな急にふざけはじめたの?!なんでシゲちゃんあんなにイジられてんの?!こんなステキで優しいおっとりソングでどうして遊んだ?!大サビではコヤシゲ・テゴマスでいちゃいちゃするし…。いいよいいよもっとやれ…。最終的に慶ちゃんをイジって終わる感じもNEWSだなー。

みんなに慶ちゃんのおまたを見せて喜んでるシゲちゃんと、無言で楽しそうに手越くんのお尻を叩いてふわっと終わらせるまっすー。なにこのカップリング。これがNEWSのMCの始まりですか?!ああいつも通りですね。めちゃめちゃなトークセンターだぞおい。ラストのMCで絶対ふざけるNEWSくん好きだよ。手越くんの声量ヤバすぎね。あんなにすごくて盛り上がってるのに声をすっごい心配してくれるまっすー"手越くんの相方"って感じだな。温かい。それなのに手越くんの生声可愛いとか思ってる私がいる。ごめんちょ。あ、あと、NEWSも点呼とるようになったんだね?!男性多くてびっくりだけどなんかすごく嬉しい。男性からの支持がすごいってなんか…すごくない?あと、苗字が手越な人の時のNEWSファンの皆さん大好き。NEWSのツッコミも大好き。それからいつもは手越くんのモノマネってシゲちゃん的に60点なんだNEW情報。NEWSからStarWarsのノリでて嬉しかった。私大好きだから。でもどうせ手越くん見てないと思ってた。2つだけ見てたんだね。偉い偉い。個人的にはRTD2が好きだよ。(え)忘れ物コーナーにネジを置いておけってもうこれは漫才か?手越くんからのイタズラを2ヶ月間我慢して最後の日に訴えるシゲちゃん可愛いし、氷温とバナナの繋がりを考えちゃったり死活問題だって訴えるのホント可愛い。「あやめ」に続いて「氷温」さえもイジられるの可愛いよう。「うらやまぴー」はなに?本当に30代…?慶ちゃんのとこに飛び込みに行く時のまっすーの笑顔最高に可愛いけど個人的には「小山も意外と重いからな」って言ったシゲちゃん何よ。怪しいな。ネタバレ嫌いのまっすーがネタバレしちゃって落ち込んでるところでモノマネしながら励ますのもうテゴマスー。宇宙っていう設定がうまくついていかないまっすーちょっとおバカで可愛い。手越くんのお友達をよく知ってるメンバー3人。家族か。楽屋でヴォイスチャット他メンバーに聴かせてる手越くん。家族か。手越くんのゲーム友達もまさか自分の声とか会話が他3人にも聴かれてるとは思ってないだろうな。急に手越くんへのお説教始まってもうホント家族だ。慶ちゃんの「Say」ムカつくけどカッコいい。あのくだり手越くんがシゲちゃんにいつもやってるなんてこれまた初耳。まっすーの「18:00ですか?」とか「冷房入れてもらっていい?」に優しくツッこむコヤシゲ。呼び出されたあとの手越くんのグダグダ可愛すぎたな。全然行きたくなさそうな感じ愛おしいな。「さくらガール」適当に歌う手越くんもう…。その後まっすーも退場になりかけてちゃんと「さくらガール」歌うのなんかお遊びに付き合ってくれるお兄ちゃんって感じ。絶対忘れられないのが、シゲマスにはイジられてたけど慶ちゃんがV6サンの「愛のMelody」が未だに大好きだって言ってて私はすっごく嬉しかったよ。あんまり絡みない2グループなのにいつも慶ちゃんは「愛のMelody」って言ってくれて私はとっても嬉しい。まっすーのボディーソープ使ってる慶ちゃんも可愛い。あー家族だ。みんなの全部使って挙げ句の果てには手越用って油性ペンで書く手越くん。「ねーねー喉の薬ちょーだーい」って可愛く言う手越くんのモノマネするまっすーももう可愛いし家族だし兄弟だし相方だ。

そしてそんなテンションのまま始まった「プラトニック」。さっきまでヨーダのモノマネしてた人とは思えないくらいの歌唱力&表現力。歌がうまいのはもうずっと前から知ってたけどこの曲はとてもわかりやすい。キーが突然変わったりしても余裕なんだもん。そんで手越くんはやっぱり儚いバラードが似合うな。顔も綺麗だな。お肌プルプルだな。衣装も素敵だな。あんなに小柄で小さな背中で繊細なのにあんな声量であんな歌を1人で大歓声を前に歌えるんだ。一体どれだけの、私には到底見えないものをあの小さな体が抱えているのか、すごく変な気持ちになった。不思議というか心配というか、なんだかわからないけど、とにかく、手越くんはすごい人だと再確認できた。

INTERを挟んで「UFO」。"ザ少年倶楽部PUREMIUM"サンを見た時から思ってたけど、すごいダンスだ。この曲を完全にトンチキパロオマージュソングに仕上げてきている。可愛らしい衣装とお顔と高い歌唱力があるから可愛いなんて言ってられるけどよく考えたらかなり可笑しいと思う。(笑)でも合間合間で映る手越くんの笑顔がめちゃんこ可愛いからもうなんだっていいわ。衣装もここからまた新しいものに。白Tにピンクとオレンジのショートタケジャケット。ボトムスはこれまた黒のパンツ。いくつかヒモもぶらさがっててフリフリ揺れてカッコいい。お尻あたりにはオレンジのオシャレ布も垂れてて後ろ姿まで可愛い。まっすーはオレンジの派手スニーカーでジャケットと合ってて特に可愛い。シゲちゃんはここから突然ワックスで髪の毛をさっぱりと。この衣装だと慶ちゃんがめっちゃギャル。好きだ。「欲しいんだよ」の慶ちゃんめっちゃカッコよかった。声もいい。慶ちゃん向きなパートだ。

続いて「EMMA」。スタンドマイクは大サビのみ。でも黒ジャケットは最初から抱いてた。何よりAメロのコヤテゴのユニゾンハモりが完璧で最高で泣きそう。最後のキスのシーンのカメラ割り素敵すぎて編集したスタッフサンめっちゃ確信犯だなって思ってる。絶対「俺GOOD JOB」って思ってるよ。その通りだけど。

なんて言ってたら「EROTICA」が口笛からスタート。急にカメラさん追ってて驚き。シゲマスが向かい合って歩いていくのなんかいい。ハンドフリーマイク大好き芸人の私としてはもう…登場から最高。まっすーのダンスこの曲によく合ってるかも。雰囲気がでる。「ヤケドしたっていい」の後のあの表情は確信犯ですかそれとも自然ですかどっちにしろえっちですね好きです。それから「Baby just be mine」のキーの上がり方(?)すっごい色っぽくて好き。慶ちゃんの「目と目合わせ」がくるちょい前の手越くんお口ちゅーってやったのあれなんでだろ。めっちゃ可愛かった。自分のところじゃないのに。自然にやっちゃったのか。まじかあの30歳。ちなみに「Ah」は全員もちろん満点。慶ちゃんのも聴けてよかった~。大サビのとこの「you」のうしろのばすときにあの高音の中ビブラートきかせてきてマジかとしか言いようがない。

そして4人になってから初披露の昔のカップリング曲「メガロマニア」。突然だったからびっくり。でも昔のだし音源持ってなくてよく知らない。でもカッコいいことは分かった。クールタイプのジャニーズっぽい曲かも。ってそれよりも1番の慶ちゃんのソロパートとにかく素晴らしくって100点満点なんだけど何よどしたのよすっごい上手だよ。めっちゃ慶ちゃんのキーに合ってる曲なんじゃんか。もっと歌ってよ…!歌割り完璧だし。手越くんのハモりもあって良い感じだし。ダンスもカッコいいし。慶ちゃんのダンスがはえる曲だ。カメラ割りも途中で4連入ってきたりして編集も楽しい感じじゃん?!気に入った!もっとやろう?

しかしここでなんと時空の歪み。「White」、「QUARTETTO」「NEVERLAND」と混ざってきて混乱…!これもしかして「WORLDISTA」でもこんな感じのやるのかな…?なんて考えてたら4人が綺麗に浮いていくからもうついていくのが大変?!全く飽きさせないねNEWSくん!

ファンのClapが鳴り響く中再び登場した4人はまたまた新しい衣装に。「EPCOTIA」のロゴが入ったツアーTのようなものとかいろんな可愛い布が組み合わさったまっすーらしい衣装。白ベースだけど赤とか黄色もちょいちょい入ってて鮮やか。手越くんのパーカーのフード裏が水色なの可愛い。みんな結構違うデザインに見えるけど4人並ぶとすごくしっくりくるからさすがだなーまっすー。

私は「4+FAN」が大好きだから楽しそうに全力で歌ってる4人がまた見れて嬉しい。私もこれNEWSと一緒に全力で歌いたいな…!

ロッコに移動した4人が次に歌い始めるのが「D.T.F.」。サビにもある通りバカになる歌だけどその割にはキーが低かったりして嫌いになれない。というか盛り上がるしいちゃいちゃ見れるしめっちゃナイスな曲じゃんか。「Hey!ちょっと」のとこコヤマスもテゴシゲも安定に平和でキュートで私は幸せだ。テゴマスのお口ちゅーなツーショットもすっごい相方感あって好きだし。最後バカになった慶ちゃんもめっちゃ可愛いけどそれを煽ってたシゲちゃんがとにかく可愛い。ホントシゲちゃん、慶ちゃんのこと好きだなって。とか言って、「うるさいな」って笑いながらつい言っちゃった慶ちゃんも、シゲちゃんのこと大好きなんだなー。

忘れちゃいけないのがNEWSの定番曲、「weeeek」。なんだかんだ全LIVEで歌ってる気がする。ぴょんぴょん跳ねてる4人がそりゃあもう可愛いんだ。でも今回は最初の「いきまーす」がなかったな。途中手越くんが歌うのやめてたとこがあってそこが全然安定していて嬉しかったけど同時にやっぱり物足りなさを感じた。手越くんがNEWSのリードヴォーカルだってまた確信した。

この流れで「U R not alone」がくるとは。最初の慶ちゃんのアオリから手を広げて上を見るの。AメロBメロのコヤシゲちゃん下ハモりとっても上手。すごくいい。やっぱり重厚感が出る。体を動かしながら全身で全力で歌ってる。カッコいい。それから、前の「weeeek」に続いてこの曲もまたファン参加型のパフォーマンスだ。最近のNEWSのLIVEは全体的にファン参加型だけど、こういう曲が率先しているんだと思う。ただ1つちょっぴり残念だったのはこれがトロッコの上での歌唱だったこと。これはちょいちょい向き合って歌って欲しい曲なんだよな…。それにしても最後の手越くんのノビはすごかった。

続いて私の好きな「イノセンス」。笑顔で歌う4人が何より素敵だ。ジャニーズJr.を紹介するまっすーも先輩って感じで素敵。そんでみんなシャボン玉似合いすぎ。めっちゃ天使だ。愛おしい。ここで急にコヤシゲ。おいおい…コヤシゲまだいちゃいちゃすんな。ホテルでやれ。なんて言ってたら、まっすーの最後の優しいノビ、良い。まっすーの柔らかいまあるい声が活きてるな。

最後のINTERを挟んで出てきたNEWSにサプライズ。最初マイク通してないのにシゲちゃんの「えっ」が聞こえた。私だけじゃないはず。それにしてもめっちゃ素で驚いて感動してくれるのね。素直な子たちだ…。「悪魔増田」ってちょっと笑っちゃった。最後までプロだな、まっすーは。「これはヤベエやつだ」ってしきりに言う慶ちゃん絶対泣くと思ってたのに違う人だった。なんで手越くんは泣いちゃうのよもう。泣き顔まで美しすぎる。なにあれ。美人だ。うるうるしてるってイジられるのホント可愛らしいし。「歌おうよ」って言いながら大笑いのシゲちゃん。なのに「お前が歌い出しだからな」とか「いいよもうちょっともうちょっと」とか「聴いてください、氷温」とか3人めっちゃ時間延ばそうと、手越くんに落ち着かせてくれるの。お兄ちゃん…。タオルも貸してくれるの、お兄ちゃん…。「みんなで"HAPPY ENDING"って言ってもらえますか」ってなんとか繋げようとするシゲちゃんマジ大人。大抵いつも他3人が泣いちゃうのを自分もうるうるしながらサポートしてくれるからね。偉いわ。大事な歌い出しをしっかり完璧にこなす手越くん、私の推し。サビ前のコヤテゴのユニゾンハモりも満点。最後の挨拶で泣いちゃったまっすーにちゃんとフォロー入れつつ、しっかり「宇宙旅行」の設定と「NEWSとNEWSファンの絆」を忘れずにシャレた言葉で伝えてくれるシゲちゃんのクサイセリフ、私結構好きだよ。「もっと大きな愛ちょうだい」とか言ってた手越くんマジで可愛い。ホント全国民に見せてあげたいくらい。

 

最後にとれちゃった「E」を拾ってくれたJr.くんが横に置いちゃったの私ずっと気になってたんだけどあれわざとだったのね。あれ最後に「WORLDISTA」の予告をする時まで全然気づかなかった。私ポンコツじゃん。シゲちゃん一生懸命拾ってたから絶対事故だと思ったのに。

 

 

なんだかんだでほぼ全曲語ってしまった。これまたものすごい量だ。(13189W)

今回のLIVEでは演出面でいくつか挑戦があったように思う。バネでビョンビョン浮いてみたり、インカメラをくるくる回してみたり。まっすーが衣装を担当するのももういい意味で安定してきたし、コンセプトが強いのは前回の"NEVERLAND"に続いてる。でも演出だけは今までと違っていて新鮮で楽しかった。東京ドームで出来なかったのは悔しいような気もするけれど、アリーナだから出来たとか、"アリーナだから"って意味を見出そうとしてくれたのかなと思うとそれだけで嬉しい。

年々コヤシゲちゃんの歌が安定してきて、その進化が愛おしい。テゴマスも負けずにいろんなテク使ってみたりハモりを入れてきたりしてどんどん上手くなってて、全部が愛おしい。NEWSの参加型LIVEは、その場に参加出来ない私からするとちょっと寂しかったりもするけど、DVDをみていて単純に彼らの愛がすごく伝わってきて嬉しいし楽しい。

何日間もの見えない裏での企画に計画に準備、スタッフサンたちとの信頼や協力、当日の全力で楽しそうで素っぽくてでもプロで…ホントに全部が全部大変なことで、これらが組み合わさらないとで、それで、ここまでのPROJECTを年々進めていく「NEWS」ってすごい。製作チームのみなさんも含めて。大切にしていかないといけない。もっと応援しないと。彼らのこれだけのものを簡単に壊してはならない。むしろ、もっともっと広げられるくらいにしないと。なんだか急にそんな使命感が頭に浮かんでしまった。

 

仲良さげに肩を組んで帰っていく4人を見て、幸せな気持ちしか心にないし、頬は緩みきってる。ありがとう。DVD見ててこれなのに私LIVEに行って"参加"したらどんなんなっちゃうんだろ。